楽天ひかりの申し込みから開通まで|工事・日数・手順を徹底解説!

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「楽天ひかりへ申し込みたいけれど、開通まで何をすればいい?」「工事には何日かかる?」と迷っていませんか。

楽天ひかりの申し込みから開通までは難しくありませんが、新規・転用・事業者変更によって必要な手続きや工事の有無が変わります。

特に注意したいのは、承諾番号の取得や工事日の調整、IPv6対応ルーターの準備、現在利用している回線を解約するタイミングです。

この記事では、申し込み前の準備からWeb申し込み、開通工事、料金、Wi-Fi設定まで初心者にも分かる順番で解説します。

最初に「自分が新規・転用・事業者変更のどれになるか」を確認すると、楽天ひかりの申し込みをスムーズに進められます。

専門用語はこちらで確認できます。

\まずは、提供エリアの確認から/

目次

楽天ひかりの申し込みから開通までの全体像

まずは、楽天ひかりへ申し込んでからインターネットを利用できるまでの流れを確認しましょう。

  • ① 楽天ひかりは申し込みから5ステップで開通する
  • ② 楽天ひかりの開通までは約1カ月が目安
  • ③ Webと楽天モバイルショップから申し込める

① 楽天ひかりは申し込みから5ステップで開通する

楽天ひかりの公式サイトはこちらから、申し込みから利用開始まで大きく5つのステップで進みます。

最初に申し込みを行い、その後に利用開始日や工事日の案内を受けます。

開通日が決まったら、IPv6に対応したWi-Fiルーターなど必要な機器を準備しましょう。

順番手続きすること
STEP1申し込みWeb・ショップから申し込む
STEP2利用開始日の案内メール・電話などを確認
STEP3ルーター準備IPv6対応機器を用意
STEP4開通工事必要に応じて立ち会う
STEP5接続設定ONU・ルーターを接続

転用や事業者変更では派遣工事が不要になることも多く、新規契約より手続きが少なくなる場合があります。

最初に全体の流れを知っておけば、次に何を準備すればよいか迷いません。

② 楽天ひかりの開通までは約1カ月が目安

楽天ひかり公式では、申し込みから開通まで約1カ月が目安として案内されています。

ただし、申し込めば必ず1カ月以内に開通するという意味ではありません。

住居環境やNTT東日本・NTT西日本の設備状況、工事内容によっては1カ月以上かかる場合があります。

特に引っ越しシーズンや工事希望者が多い時期は、希望日に工事枠を確保できない可能性があります。

開通を急ぐ場合は、入居日が決まった段階で早めに申し込み手続きを始めるのがおすすめです。

引っ越し直前ではなく、予定が決まった段階で申し込むと安心です。

③ Webと楽天モバイルショップから申し込める

楽天ひかりは、Webと楽天モバイルショップから申し込みできます。

自宅で手続きを完了させたい人には、24時間操作できるWeb申し込みが使いやすいでしょう。

申し込み方法特徴向いている人
Web自宅から申し込める自分で入力できる人
楽天モバイルショップスタッフと確認できる対面で相談したい人
電話申し込み前の相談窓口あり疑問を先に確認したい人

公式の利用開始フローでは、申し込み方法としてWebと楽天モバイルショップが案内されています。

電話は申し込み前の相談には利用できますが、実際の申し込みはWebまたはショップから進めると分かりやすいでしょう。

迷ったらWeb申し込みがシンプルですが、対面希望ならショップを選べます。

楽天ひかりへ申し込む前に確認しておくこと

申し込み画面を開く前に、提供エリアや契約状況、必要な情報を確認しておくと手続きが止まりにくくなります。

  • ① 楽天ひかりの提供エリアと建物状況を確認する
  • ② 新規・転用・事業者変更のどれになるか確認する
  • ③ 申し込みに必要な情報と支払い方法を準備する
  • ④ IPv6対応Wi-Fiルーターを準備しておく

楽天ひかりの公式サイトはこちら

① 楽天ひかりの提供エリアと建物状況を確認する

最初に確認したいのが、自宅で楽天ひかりを利用できるかどうかです。

楽天ひかりはNTT東日本・NTT西日本の光回線設備を利用する光コラボサービスです。

全国の広い地域で利用できますが、同じ市区町村でも住所や建物設備によって利用できない場合があります。

提供地域内でも、建物設備や回線の空き状況によって工事できない場合があります。

マンションでは管理会社へ光回線の導入状況を確認しておくと、申し込み後の工事調整がスムーズです。

「地域が対応している=必ず使える」ではない点に注意しましょう。

② 新規・転用・事業者変更のどれになるか確認する

現在利用しているインターネット回線によって、楽天ひかりの申し込み方法が変わります。

光回線を利用していない人やauひかり、NURO 光などから乗り換える場合は「新規」です。

契約方法現在の回線必要な番号派遣工事
新規未契約・独自回線など原則なし必要になることが多い
転用フレッツ光転用承諾番号原則不要
事業者変更他社光コラボ事業者変更承諾番号原則不要

ドコモ光やSoftBank 光、BIGLOBE光などからの乗り換えは、基本的に事業者変更となります。

今使っている回線名が分かれば、どの申し込み方法か判断しやすくなります。

③ 申し込みに必要な情報と支払い方法を準備する

Web申し込みを始める前に、契約者情報と支払い方法を準備しておきましょう。

氏名、住所、連絡先、楽天IDなどをすぐ確認できる状態にしておくと入力がスムーズです。

オンライン申し込み時の支払い方法は、クレジットカードまたは楽天銀行の口座引き落としが基本です。

楽天銀行以外の金融機関から口座振替したい場合は、申し込み後に所定の手続きが必要です。

転用・事業者変更の場合は、承諾番号も申し込み前に取得しておきましょう。

入力途中で止まらないよう、支払い方法まで先に決めておきましょう。

④ IPv6対応Wi-Fiルーターを準備しておく

楽天ひかりを快適に使うなら、IPv6クロスパスに対応したWi-Fiルーターを準備しましょう。

IPv6は従来のIPv4よりも混雑の影響を受けにくく、夜間など利用者が多い時間帯でも安定しやすい接続方式です。

楽天ひかりのIPv6クロスパス自体に追加の月額料金はかかりません。

ただし、利用するにはクロスパス対応ルーターが必要です。

開通当日に慌てないためにも、工事日または利用開始日までに対応機種を用意してください。

ルーターは「IPv6対応」だけでなく「クロスパス対応」まで確認しましょう。

楽天ひかりの申し込み方法を4ステップで解説

ここからは、実際に楽天ひかりへ申し込むときの順番を確認します。

  • ① キャンペーンと契約条件を確認する
  • ② Webまたは楽天モバイルショップから申し込む
  • ③ 利用開始日と開通工事日を確認する
  • ④ 開通通知書と必要な機器を準備する

① キャンペーンと契約条件を確認する

申し込み前には、月額料金だけでなくキャンペーンの適用条件まで確認してください。

楽天ひかりでは、楽天モバイルとのセット利用を対象とした特典などが実施されています。

キャンペーンは「金額」だけでなく、申し込み期限・開通期限・対象プラン・楽天IDなどの条件確認が重要です。

工事費の特典も、請求自体がなくなるものとポイント還元では意味が異なります。

申し込みボタンを押す前に、最新のキャンペーンルールを確認しておきましょう。

キャンペーンは「どうやって受け取るか」まで確認するのがポイントです。

楽天ひかりのキャンペーンサイトへ

② Webまたは楽天モバイルショップから申し込む

条件を確認したら、Webまたは楽天モバイルショップから申し込みます。

Webでは契約者情報、利用場所、現在の回線状況、支払い方法などを入力します。

転用や事業者変更の場合は、取得済みの承諾番号を入力できるよう準備してください。

事業者変更承諾番号は有効期限15日間で、楽天ひかりへ申し込む時点で残り4日以上必要です。

残り4日未満の場合は、承諾番号を再取得する必要があります。

承諾番号を取得したら、期限ぎりぎりまで待たずに申し込みましょう。

③ 利用開始日と開通工事日を確認する

申し込み後は、楽天ひかりから利用開始日や工事に関する案内が届きます。

申し込み時に利用開始日が確定した場合、申し込み完了メールなどを確認してください。

その場で利用開始日が決まらなかった場合は、申し込み後2〜3日程度を目安に工事受付センターから連絡される場合があります。

工事日や利用開始日はメール・SMS・電話などの連絡を見落とさないことが大切です。

希望日と実際に予約できる工事日が異なる可能性もあるため、余裕をもって予定を組みましょう。

申し込み後は知らない番号からの着信も少し気にしておきましょう。

④ 開通通知書と必要な機器を準備する

利用開始日が決まったら、開通通知書やWi-Fiルーターなどを準備します。

開通通知書には契約内容や接続に必要な情報が記載されるため、なくさないよう保管してください。

新規工事では、電源タップやスマートフォン、パソコンなど接続確認に使う端末も用意しておくと便利です。

有線LANで接続する場合は、LANケーブルも忘れないようにしましょう。

準備を工事前日までに済ませておけば、開通後すぐ接続確認へ進めます。

工事が終わってからルーターを買いに行くより、先に準備しておく方がスムーズです。

\開通前にまずは、こちらをクリック/

楽天ひかりの申し込みに必要な新規・転用・事業者変更の違い

楽天ひかりでは、現在使っている回線によって手続きや工事費が大きく変わります。

  • ① 新規申し込みは開通工事が必要になることが多い
  • ② フレッツ光からは転用承諾番号を取得する
  • ③ 光コラボからは事業者変更承諾番号を取得する

① 新規申し込みは開通工事が必要になることが多い

光回線を初めて利用する場合や、NURO 光・auひかりなどから変更する場合は新規契約になります。

NTTの光回線を新しく自宅へ引き込む必要があるため、派遣工事が必要になるケースが一般的です。

現在の回線が「光回線」でも、NTTの光コラボではない場合は新規扱いになることがあります。

賃貸住宅では壁への穴開けなどが必要になる可能性もあるため、事前に大家や管理会社へ工事の承諾を取ってください。

工事内容は建物の設備状況によって変わるため、申し込み時点では確定しない場合があります。

auひかりやNURO 光からでも「新規」になる点は間違えやすいところです。

② フレッツ光からは転用承諾番号を取得する

現在フレッツ光を利用している場合は、「転用」で楽天ひかりへ変更します。

転用ではNTTの光回線設備をそのまま利用できるため、原則として派遣工事は必要ありません。

申し込み前にNTT東日本またはNTT西日本から転用承諾番号を取得します。

ただし、回線種類や機器を変更する場合などは工事や費用が発生する可能性があります。

現在利用しているプロバイダの解約やメールアドレスの扱いも、事前に確認しておきましょう。

フレッツ光を使っているなら、いきなり解約せず転用手続きを確認しましょう。

③ 光コラボからは事業者変更承諾番号を取得する

ドコモ光やSoftBank 光などの光コラボから乗り換える場合は「事業者変更」です。

現在の回線事業者から事業者変更承諾番号を取得し、その番号を使って楽天ひかりへ申し込みます。

NTTの光回線設備をそのまま使えるため、回線種類を変更しなければ派遣工事なしで切り替えられるケースが多くなります。

事業者変更では、新しい光回線を一から宅内へ引き込む工事を避けられることがあります。

ただし、変更元で契約している独自オプションやメールサービスなどは終了する場合があるため確認が必要です。

今の会社から承諾番号を取得してから楽天ひかりへ申し込みます。

楽天ひかりの申し込みから開通までの日数

開通までの期間は、契約方法と工事の有無によって異なります。

  • ① 新規申し込みは約1カ月を目安に考える
  • ② 転用・事業者変更は派遣工事なしが基本
  • ③ 工事日の変更や繁忙期は開通が遅れる場合がある
  • ④ 今の回線は楽天ひかり開通前に解約しない

① 新規申し込みは約1カ月を目安に考える

楽天ひかりの新規申し込みでは、開通まで約1カ月を目安に考えておきましょう。

新しく光回線を引き込む場合は、NTT側の設備確認と工事日程の調整が必要になるためです。

「申し込めば必ず30日以内に開通する」とは限りません。

設備状況や住居環境、工事内容によっては1カ月以上かかることがあります。

引っ越し直後からインターネットが必要なら、入居日より前に余裕をもって申し込むことが大切です。

「約1カ月」は目安として考え、余裕を持った申し込みがおすすめです。

② 転用・事業者変更は派遣工事なしが基本

フレッツ光からの転用や光コラボからの事業者変更は、原則として派遣工事なしで切り替えられます。

すでにNTTの光回線設備が自宅まで導入されているため、新規契約のような配線工事を行わずに済む場合が多いためです。

契約方法派遣工事特徴
新規必要になることが多い約1カ月が目安
転用原則不要フレッツ光設備を継続利用
事業者変更原則不要光コラボ設備を継続利用

ただし、回線種類やNTT機器の変更がある場合は工事が発生することがあります。

乗り換えでも回線種類を変更すると工事が必要になることがあります。

③ 工事日の変更や繁忙期は開通が遅れる場合がある

希望していた工事日で都合が悪くなった場合は、早めに工事日変更の手続きを行いましょう。

楽天ひかりでは、工事日の7日前まで変更できる旨が案内されています。

変更すると、改めて空いている工事枠から選ぶため、当初予定より開通が遅くなる可能性があります。

3〜4月の引っ越しシーズンなどは、通常より工事希望者が集中する可能性があります。

開通期限があるキャンペーンを利用する場合は、工事日の延期によって条件から外れないかも確認してください。

工事日を変えるときは、キャンペーンの開通期限も一緒に確認しましょう。

④ 今の回線は楽天ひかり開通前に解約しない

新規契約として他社回線から乗り換える場合は、楽天ひかりの開通確認前に旧回線を解約しない方が安全です。

先に旧回線を止めてしまうと、工事が遅れた場合にインターネットを使えない期間が発生する可能性があります。

新回線の接続確認後に旧回線を解約するという順番を基本に考えましょう。

一方、事業者変更では切り替え完了によって旧光コラボ契約が終了するため、手続きが異なります。

旧回線側の違約金、工事費残債、レンタル機器返却についても事前に確認してください。

旧回線を先に止めて「ネットが使えない期間」を作らないようにしましょう。

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楽天ひかりの開通工事と工事費を詳しく解説

新規申し込みでは、建物の設備状況に応じて派遣工事または無派遣工事が行われます。

  • ① 派遣工事では約1時間の立ち会いが必要
  • ② 楽天ひかりの標準工事費は最大22,000円
  • ③ 戸建て・マンションで工事内容が異なる場合がある
  • ④ 土日祝日や時間指定では追加工事費がかかる

① 派遣工事では約1時間の立ち会いが必要

新しく光回線を自宅へ引き込む場合は、NTT東日本・NTT西日本の作業員による派遣工事が行われます。

公式案内では、開通工事には1時間程度の立ち会いが必要とされています。

実際の作業時間は建物や工事内容によって前後します。

光ケーブルを室内まで引き込み、光コンセントやONUなど必要な設備を設置します。

ONUは、光回線の信号を家庭で利用できる通信データへ変換する機器です。

工事当日は予定を詰め込みすぎず、時間に余裕を持っておきましょう。

② 楽天ひかりの標準工事費は最大22,000円

楽天ひかりの標準工事費は、派遣の有無や屋内配線の調整によって変わります。

工事内容一括料金24回払い
派遣あり・配線調整あり22,000円916円×23回+932円
派遣あり・配線調整なし11,660円485円×23回+505円
派遣工事なし3,300円137円×23回+149円

戸建てとマンションで基本となる標準工事費は同額ですが、実際の作業内容によって請求額が変わります。

既存配線がある場合でも設備調整が必要になり、高い方の工事費になるケースもあります。

「光コンセントがあるから3,300円」とは限らない点に注意してください。

③ 戸建て・マンションで工事内容が異なる場合がある

標準工事費は同じでも、戸建てとマンションでは光ケーブルを引き込む経路が異なる場合があります。

比較項目戸建てマンション
主な配線電柱などから宅内へ引き込み共用設備から各部屋へ配線
管理者確認賃貸なら必要管理会社確認が重要
共用部の解錠通常なし必要になる場合あり
立ち会い派遣工事なら必要派遣工事なら必要

マンションではMDF室など共用スペースへ作業員が入ることがあり、管理会社による解錠が必要になる場合があります。

賃貸の場合は、壁への穴開けなどに備えて事前に所有者の承諾を得てください。

マンションは「管理会社への確認」が工事を止めないポイントです。

④ 土日祝日や時間指定では追加工事費がかかる

平日に立ち会えない場合は土日祝日の工事も選べますが、追加料金が発生します。

指定内容追加料金
土日・祝日3,300円
昼間の1時間指定12,100円
夜間の1時間指定東日本19,800円/西日本22,000円
深夜の1時間指定東日本30,800円/西日本33,000円

通常の工事枠で問題なければ、余計な費用を避けやすくなります。

仕事などで指定が必要な場合は、標準工事費とは別にいくらかかるか確認してから予約しましょう。

土日にするだけでも3,300円追加されるので、日程調整できるなら平日も検討しましょう。

楽天ひかりの料金・速度・キャンペーンを確認

申し込み前には、月額料金だけでなく初期費用、工事費特典、通信方式までまとめて確認しておきましょう。

  • ① 月額料金と初期費用をまとめて確認する
  • ② 工事費実質0円はポイント還元で受け取る
  • ③ 楽天ひかりはIPv6対応で最大1Gbpsが目安
  • ④ 支払い方法と契約解除料も確認しておく

① 月額料金と初期費用をまとめて確認する

楽天ひかりの月額料金は、マンションと戸建てで異なります。

項目マンション戸建て
月額基本料4,180円5,280円
新規初期登録費880円880円
転用初期登録費1,980円1,980円
事業者変更初期登録費1,980円1,980円
標準工事費3,300〜22,000円3,300〜22,000円

新規契約は初期登録費が880円ですが、転用と事業者変更は1,980円です。

月額料金だけ比較せず、工事費や初期登録費まで含めて契約直後に必要な金額を確認しましょう。

マンションと戸建てでは月額1,100円の差があります。

② 工事費実質0円はポイント還元で受け取る

楽天ひかりでは、条件を満たすことで工事費最大22,000円分が実質0円になるキャンペーンがあります。

ただし、工事費そのものが最初から請求されない仕組みではありません。

工事費を支払いながら、最大22,000円相当の楽天ポイントが24回に分けて進呈される仕組みです。

途中で楽天ひかりを解約すると、まだ受け取っていない分のポイントは進呈されません。

「工事費無料」ではなく「ポイント還元による実質0円」と理解しておきましょう。

実質無料は「一度も払わない」という意味ではありません。

③ 楽天ひかりはIPv6対応で最大1Gbpsが目安

楽天ひかりはNTTの光回線を利用し、光配線方式では最大1Gbpsが通信速度の目安です。

ただし、最大速度は実際に常時出る速度を保証する数字ではありません。

マンション配線方式速度目安特徴
光配線方式最大1Gbps程度各戸まで光ファイバー
LAN方式100Mbps〜共用設備からLAN配線
VDSL方式最大100Mbps程度建物内で電話線を利用

同じ楽天ひかりでも、マンションの配線方式によって利用できる速度が大きく変わる場合があります。

さらにIPv6クロスパス対応ルーターを使えば、従来のIPv4より混雑の影響を避けやすくなります。

速度が気になるマンション住まいの人は、まず配線方式を確認しましょう。

④ 支払い方法と契約解除料も確認しておく

楽天ひかりでは、支払い方法によって手数料が異なります。

支払い方法手数料備考
クレジットカード無料主要ブランド対応
楽天銀行デビットカード無料利用可能
楽天銀行口座振替無料オンライン申込時利用可
その他銀行の口座振替110円/月申込後に手続き

また、契約期間中に無料解約期間以外で解約すると、マンション4,180円、戸建て5,280円の契約解除料が設定されています。

キャンペーン適用状況によって契約条件が異なる場合があるため、最終的には契約内容のお知らせを確認してください。

月額料金だけでなく「解約するときの条件」まで見てから申し込むと安心です。

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楽天ひかりの申し込みから開通後のWi-Fi接続設定

開通工事が終わっても、ONUとWi-Fiルーターを接続しなければ無線でインターネットを利用できません。

  • ① ONUとWi-Fiルーターを正しく接続する
  • ② IPv6クロスパス対応ルーターを設定する
  • ③ インターネットにつながらない場合の確認方法

① ONUとWi-Fiルーターを正しく接続する

開通したら、NTTのONUなどのレンタル機器とWi-FiルーターをLANケーブルで接続します。

ONU側のLANポートと、Wi-Fiルーター側のWANまたはInternetポートをつなぐのが基本です。

その後、ONUの電源を入れて安定するまで待ち、続いてルーターの電源を入れます。

SSIDはWi-Fiの名前、パスワードはスマートフォンなどをWi-Fiへ接続するときに入力する文字列です。

SSIDとパスワードはルーター本体の底面や側面、付属カードなどで確認できます。

ONUとルーターのLANポートを間違えないよう確認しましょう。

② IPv6クロスパス対応ルーターを設定する

楽天ひかりでは、IPv6クロスパスに対応したルーターを利用するのがおすすめです。

対応機種の中には、ONUへ接続するだけでIPv6を利用できるものがあります。

一方、機種によってはルーターの管理画面から設定が必要です。

IPv6クロスパスは追加料金なしで利用でき、混雑しやすい時間帯の速度改善が期待できます。

他社で利用していたIPv6サービスが残っていると、楽天ひかり側のIPv6が開通しない場合もあります。

乗り換えの場合は、以前のIPv6契約が残っていないかも確認しましょう。

③ インターネットにつながらない場合の確認方法

開通後につながらない場合は、まずONUとルーターの電源やケーブルを確認してください。

次に、スマートフォンやパソコンが正しいSSIDへ接続されているか確認します。

IPv6対応ルーターの場合は、クロスパスに対応した設定になっているかもチェックしましょう。

特定の端末だけ遅い場合は端末側、家中の端末が遅い場合はルーターや回線側に原因がある可能性があります。

再起動しても改善しない場合は、楽天ひかりの障害情報やサポート窓口を確認してください。

「全部つながらないのか、一台だけなのか」を切り分けると原因を探しやすくなります。

楽天ひかりの申し込み・開通でよくある質問

最後に、楽天ひかりの申し込みや開通で特に迷いやすい質問をまとめます。

  • ① 楽天ひかりは申し込みから何日で開通する?
  • ② 開通工事に立ち会いは必要?
  • ③ 楽天ひかりは工事なしで利用できる?
  • ④ 申し込み後に工事日は変更できる?
  • ⑤ 楽天ひかりの申し込みはキャンセルできる?

① 楽天ひかりは申し込みから何日で開通する?

新規申し込みの場合は、約1カ月がひとつの目安です。

ただし、住居環境やNTT設備、工事枠の空き状況によっては1カ月以上かかる場合があります。

転用・事業者変更では原則派遣工事が不要ですが、具体的な利用開始日は申し込み後に案内されます。

急ぎなら「約1カ月」より余裕を持って考えておきましょう。

② 開通工事に立ち会いは必要?

新規契約で派遣工事になる場合は、原則として立ち会いが必要です。

公式では作業時間の目安を約1時間としていますが、工事内容によって前後します。

転用や事業者変更で派遣工事がない場合は、作業員による宅内工事への立ち会いは通常必要ありません。

立ち会いが難しい人は、工事日を決める段階で予定を確認しておきましょう。

③ 楽天ひかりは工事なしで利用できる?

フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更では原則として派遣工事なしで利用できます。

新規契約でも、設備状況によって無派遣工事になる場合があります。

ただし、回線種類や機器の変更が必要な場合は工事が発生することがあります。

「乗り換え=絶対工事なし」ではないので、最終案内を確認してください。

④ 申し込み後に工事日は変更できる?

楽天ひかりでは、工事日の7日前まで変更できる旨が案内されています。

ただし、変更後の日程は連絡した時点で空いている工事枠から選ぶことになります。

希望日が埋まっていれば開通が後ろへずれる可能性があるため、変更が決まったら早めに連絡しましょう。

変更が必要になったら、7日前ぎりぎりまで待たない方が安心です。

⑤ 楽天ひかりの申し込みはキャンセルできる?

申し込み後でも、状況によってキャンセルや初期契約解除の手続きができます。

ただし、すでに工事へ着手した後や回線切り替え後に取り消した場合は、発生済みの費用を請求される可能性があります。

「申し込んだけれど使わない」と決まった場合は、工事日まで放置せず早めに問い合わせてください。

契約内容のお知らせを受け取った後は、初期契約解除制度の条件も確認しましょう。

キャンセルするなら、工事が進む前の早い段階で連絡することが大切です。

まとめ|楽天ひかりの申し込みから開通までの流れを確認しよう

楽天ひかりの申し込みから開通までは、契約方法の確認、申し込み、利用開始日の案内、ルーター準備、開通工事、Wi-Fi設定の順番で進みます。

新規では約1カ月が開通の目安ですが、設備状況や工事枠によって1カ月以上かかる場合があります。

フレッツ光からは転用、他社光コラボからは事業者変更となり、原則として派遣工事なしで切り替えられます。

料金はマンション4,180円、戸建て5,280円で、標準工事費は最大22,000円です。

まずは自宅の提供状況と現在利用している回線を確認し、自分が新規・転用・事業者変更のどれになるか判断しましょう。

\楽天ひかりの申し込みはこちらから/

参考:楽天ひかりの評判・口コミを徹底調査!料金・速度・メリデメまで解説

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この記事を書いた人

はじめまして。「ひひもぐ通信ブログ」を運営している、ひひもぐです。フレッツ光の営業職で管理者を務めた経験を活かし、光回線・プロバイダーの料金・通信速度・評判を、初心者にもわかりやすく解説しています。失敗しにくいインターネット選びに役立つ、信頼できる情報発信を心がけています。

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