
一方、スマホとの大きなセット割がないため、月額料金・工事費・キャンペーンを含めた総額で判断することが大切です。
- GMOとくとくBB光の1ギガ・10ギガの月額料金
- 工事費・事務手数料・ルーターなど月額以外の費用
- ドコモ光・ソフトバンク光・auひかり・NURO 光との料金差
- キャッシュバックを含めてどれくらいお得になるのか
この記事では、GMOとくとくBB光の料金を戸建て・マンション別に整理し、初期費用やオプション、他社との料金差まで解説します。
「毎月いくら払うのか分からない」という方は、申し込み前の確認に役立ててください。
GMOとくとくBB光の料金は月額3,773円から

まずは基本となる月額料金を確認します。
GMOとくとくBB光は1ギガと10ギガがあり、住居タイプや通信速度によって料金が変わります。
① 1ギガは戸建て4,818円・マンション3,773円
料金を重視するなら、GMOとくとくBB光の1ギガが選びやすいです。
対象の申込ページでは、戸建てが月額4,818円、マンションが月額3,773円で利用できます。
| 住居タイプ | 月額料金 | 最大通信速度 |
|---|---|---|
| 戸建て | 4,818円 | 最大1Gbps |
| マンション | 3,773円 | 最大1Gbps |
光回線の利用料とプロバイダー料金がまとめられているため、基本料金とは別にプロバイダー料金を支払う必要はありません。
Web閲覧や動画視聴、テレワーク、一般的なオンラインゲームであれば、1ギガでも十分使いやすいでしょう。
参考:GMOとくとくBB光の評判は悪い?口コミ・料金・速度を徹底解説

② 10ギガは戸建て・マンションとも月額5,940円
通信速度を重視するなら、10ギガプランが候補です。
GMOとくとくBB光10ギガは、戸建て・マンションとも月額5,940円で利用できます。
| プラン | 戸建て | マンション |
|---|---|---|
| 1ギガ | 4,818円 | 3,773円 |
| 10ギガ | 5,940円 | 5,940円 |
戸建てでは1ギガとの差額が月額1,122円です。
マンションでは月額2,167円高くなるため、単純に「10ギガのほうが速いから」という理由だけで決めず、利用人数や用途まで考える必要があります。
家族で複数台を同時接続する、オンラインゲームや大容量データを頻繁に利用するなら10ギガを検討しやすいでしょう。



③ GMOとくとくBB光は申込ページによって料金が違う
GMOとくとくBB光では、申込ページによって1ギガの表示料金が異なる点に注意してください。
通常の公式料金ページと、キャンペーン用の限定ページでは料金設定が異なる場合があります。
この記事では、当サイトから案内する対象ページの「戸建て4,818円・マンション3,773円」を基準に解説しています。
通常の公式ページでは戸建て5,390円・マンション4,290円と表示される場合があります。
そのため、検索結果から別のページを開いた場合に「料金が違う」と感じることがあります。
申し込み時は必ず最終的な申込画面に表示される料金を確認してください。



GMOとくとくBB光の申し込みの初期費用・事務手数料・開通工事費は?


光回線では月額料金以外にも契約時の費用があります。
GMOとくとくBB光では、事務手数料と開通工事費を確認しておきましょう。
① 契約事務手数料は3,300円
GMOとくとくBB光の契約時には、事務手数料3,300円が必要です。
1ギガ・10ギガ、戸建て・マンションを問わず、月額基本料金とは別に発生します。
初月は基本料金だけを見ると安く見えても、事務手数料や申し込んだオプション料金が加わることがあります。
申し込み前に初回請求額も確認しておくと安心です。



② 新規開通の基本工事費は特典で実質無料
新規契約で工事が必要な場合でも、基本工事費は特典によって実質無料にできます。
工事費を分割で支払い、その分に相当する金額が月額料金から割り引かれる仕組みです。
また、フレッツ光からの転用や、
ただし、土日祝日工事や追加工事などは別料金となる場合があります。
参考:【保存版】事業者変更承諾番号の取得方法|光回線・プロバイダー別一覧



③ 工事費の割引期間中に解約すると残債が発生する
「工事費実質無料」と「最初から工事費0円」は意味が違います。
GMOとくとくBB光では、工事費の分割請求と同額相当の割引を受けることで実質無料になります。
一方、GMOとくとくBB光自体には契約期間の縛りがなく、基本的に解約違約金はありません。
そのため短期間で解約する可能性がある場合は、違約金よりも工事費残債を確認することが重要です。



GMOとくとくBB光の月額料金以外にかかるオプション費用


基本料金以外にも、Wi-Fiルーターや固定電話、テレビなどを利用すると追加料金が発生します。
必要なサービスだけを選びましょう。
① 1ギガのWi-Fiルーターは月額0円
1ギガプランでは、対象のWi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。
光回線を契約したあとに別途ルーターを購入する必要がないため、初期費用を抑えやすいのが特徴です。
| プラン | ルーター料金 |
|---|---|
| 1ギガ | 0円 |
| 10ギガ | 月額390円 |
1ギガの対象ルーターは3年以上利用すると、そのままプレゼントされる仕組みがあります。
一方、10ギガ対応ルーターは月額390円なので、基本料金と合わせると月額6,330円が目安です。
10ギガを選ぶときは、光回線の月額5,940円だけでなくルーター代も含めて考えましょう。



② GMOひかり電話は月額550円から
固定電話を利用する場合は、GMOひかり電話を月額550円から追加できます。
インターネットだけ利用する場合は申し込む必要がないため、不要なら基本料金だけで問題ありません。
| サービス | 月額料金 |
|---|---|
| GMOひかり電話 基本プラン | 550円 |
| GMOひかり電話A | 1,650円 |
現在フレッツ光や他社光コラボでひかり電話を利用している場合は、条件を満たせば現在の電話番号を引き継げるケースがあります。
固定電話が必要かどうかを確認してから追加しましょう。



③ GMOひかりテレビは月額990円から
テレビサービスを利用する場合、GMOひかりテレビは月額990円です。
ほかにもリモートサポートやセキュリティなどの有料オプションがあります。
| オプション | 月額料金 |
|---|---|
| GMOひかりテレビ | 990円 |
| GMOひかり電話 | 550円~ |
| リモートサポート | 550円~ |
| インターネット安心セキュリティ | 550円~ |
| スマホトラブルサポート+ | 1,078円~ |
必要のないオプションを長期間つけたままにすると、せっかく基本料金が安くても毎月の支払額が高くなります。
利用予定のサービスだけを残すことが、通信費を抑えるコツです。



GMOとくとくBB光と他社光回線と比較
参考:GMOとくとくBB光の評判は悪い?口コミ・料金・速度を徹底解説




GMOとくとくBB光が本当に安いのか、主要な光回線と比較します。
スマホ割を入れない基本料金で比べると違いが分かりやすくなります。
① GMOとくとくBB光と主要5社の料金比較
スマホセット割を適用しない場合、GMOとくとくBB光は基本料金を抑えやすい光回線です。
代表的な1ギガ・2ギガプランを比較すると、戸建て・マンションとも差があります。
| 光回線 | 戸建て | マンション |
|---|---|---|
| GMOとくとくBB光 | 4,818円 | 3,773円 |
| 5,720円 | 4,400円 | |
| 5,720円 | 4,180円 | |
| 5,610円~ | 4,180円~ | |
| NURO 光 | 5,720円 | 4,235円 |
格安SIMなどを利用していてスマホセット割を受けられない人は、光回線そのものの料金が安いGMOとくとくBB光を比較しやすいでしょう。
ただし、
月額料金だけでなく、スマホ・速度・提供エリアも合わせて判断してください。



② ドコモ光・ソフトバンク光より基本料金を抑えやすい
セット割を考えなければ、GMOとくとくBB光はドコモ光・
戸建てでは両社の5,720円に対して4,818円なので、月額902円の差があります。
ただし、ドコモユーザーはドコモ光セット割、SoftBank・Y!mobileユーザーはおうち割 光セットを利用できる場合があります。
スマホを家族で複数回線契約しているなら、光回線単体ではなく通信費全体で比較してください。
参考:GMOとくとくBB光の評判・料金・速度を詳しく確認する



③ auひかり・NURO 光は料金以外の違いも比較する
一方、GMOとくとくBB光はNTTのフレッツ光回線を利用する光コラボなので、提供エリアが広く、フレッツ光や他社光コラボから切り替えやすい特徴があります。
「料金」「スマホ割」「通信速度」「提供エリア」のどれを優先するか決めてから比較すると、自分に合う回線を判断しやすくなります。



GMOとくとくBB光のキャッシュバックと工事費の料金


月額料金だけでなく、申し込み時のキャンペーンも総額に大きく影響します。
現在は複数のキャッシュバック特典が用意されています。
① 条件を満たすと最大127,000円キャッシュバック
対象の申込ページでは、条件を満たすことで最大127,000円のキャッシュバックがあります。
ただし、誰でも127,000円を受け取れるわけではありません。
| 主な特典 | キャッシュバック |
|---|---|
| 全員対象 | 5,000円 |
| 他社違約金補助 | 最大60,000円 |
| 10ギガ増額分 | 20,000円 |
| 指定オプションなど | 最大42,000円 |
| 合計 | 最大127,000円 |
自分が実際に受け取れる金額は申込内容によって変わるため、「最大○円」という数字だけで決めず、適用条件を確認してから申し込みましょう。



② 10ギガは全員対象キャッシュバックが25,000円
10ギガを申し込む場合は、1ギガよりキャッシュバック額が大きくなります。
全員対象分は1ギガ5,000円に対して、10ギガでは合計25,000円となります。
10ギガは月額5,940円ですが、キャッシュバックを含めると初年度の実質負担を抑えやすくなります。
ただし、10ギガは全国どこでも利用できるわけではありません。
申し込み前に住所を入力して提供エリアを確認し、対応していなければ1ギガを選びましょう。



③ キャッシュバック目的の不要なオプション加入に注意
キャッシュバック額を増やすためだけに、不要な有料オプションへ加入するのはおすすめできません。
オプションによっては無料期間終了後に毎月料金が発生します。
インターネット安心セキュリティやスマホトラブルサポート+などは、無料期間や特典適用に必要な利用期間を確認してください。
たとえば数千円のキャッシュバックを増やしても、使わないオプションを長期間契約すれば結果的に支払額が増える可能性があります。
必要なサービスと受取条件を確認して申し込みましょう。



GMOとくとくBBを契約前に確認したい料金の注意点


基本料金はシンプルですが、スマホ割や支払い方法、解約時の費用など、申し込み前に確認しておきたいポイントがあります。
① ドコモ・au・SoftBankのスマホセット割はない
GMOとくとくBB光には、
その代わり、特定のスマホキャリアを利用していなくても月額料金が変わりにくい点が特徴です。
格安SIMやオンライン専用プランを利用している人なら、スマホ割なしでも料金を比較しやすくなります。



② 支払い方法はクレジットカード
GMOとくとくBB光の支払い方法は、基本的にクレジットカードです。
口座振替を利用したい人は、申し込み前に注意してください。
デビットカード・プリペイドカード・国外発行のクレジットカードなどは利用できないため、対応する本人名義のカードを準備しておきましょう。
申し込み途中でカードが準備できていないと手続きが進まない可能性があります。
GMOとくとくBB光への乗り換えを決めたら、本人確認情報と一緒にクレジットカードも準備してください。
参考:GMOとくとくBB光の申し込みに必要なものと開通までの流れ



③ 解約違約金は0円でも工事費残債は別
GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、基本的に解約違約金は0円です。
更新月を気にせず解約しやすい点はメリットでしょう。
また、解約月の基本料金は日割りにならないため、月初に解約しても1カ月分の料金が発生します。
短期間で乗り換える予定がある人は、工事費残債と解約タイミングを確認しておきましょう。



料金を確認してGMOとくとくBB光へ申し込む流れ


料金やキャンペーンに納得できたら申し込みへ進みます。
現在利用している回線によって、新規・転用・事業者変更の手続きが異なります。
① 申し込み前に提供エリアと料金を確認する
最初に利用する住所がGMOとくとくBB光の提供エリアか確認します。
1ギガはフレッツ光と同じNTT回線を使うため比較的広いエリアで利用できますが、10ギガは一部エリアに限られます。
提供エリアを確認したら、申込画面に表示される月額料金とキャッシュバック条件も確認してください。
特にGMOとくとくBB光は申込ページによって料金・特典が異なる場合があるため、申し込み直前の確認が重要です。



② 現在の回線に合わせて申し込み方法を選ぶ
現在インターネットを利用している場合は、契約中の回線によって手続きが変わります。
光回線を初めて契約する場合や独自回線から乗り換える場合は新規、フレッツ光なら転用、他社光コラボなら事業者変更です。
事業者変更の場合は、現在の光回線から事業者変更承諾番号を取得してから申し込みます。
承諾番号には有効期限があるため、取得したら早めに手続きを進めましょう。
参考:【保存版】事業者変更承諾番号の取得方法|光回線・プロバイダー別一覧



③ 開通工事または回線切り替え後に利用開始
申し込み後は、新規なら開通工事、転用・事業者変更なら回線切り替えを行います。
新規契約では工事日を調整し、開通日までに必要な機器を準備します。
1ギガで対象Wi-Fiルーターを申し込んだ場合は、開通日までにルーターが届きます。
ONUなどのNTT機器とルーターを接続し、インターネットが利用できることを確認しましょう。
参考:GMOとくとくBB光の申し込み方法|開通までの流れを詳しく解説



GMOとくとくBB光の料金に関するFAQ


最後に、GMOとくとくBB光の料金で申し込み前に確認しておきたい疑問をまとめます。
① GMOとくとくBB光は月額いくらですか?
対象の申込ページでは、1ギガが戸建て月額4,818円、マンション月額3,773円です。10ギガは戸建て・マンションとも月額5,940円です。
ただし、申込ページによって表示料金が異なる場合があるため、申し込み直前の料金を確認してください。
② GMOとくとくBB光の工事費はいくらですか?
新規契約では開通工事費が発生しますが、対象特典を利用すると36カ月の割引によって基本工事費を実質無料にできます。
割引期間中に解約すると工事費残債が請求される場合があるため注意してください。
③ Wi-Fiルーターにも料金はかかりますか?
1ギガでは対象のWi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。
10ギガ対応ルーターは月額390円です。10ギガを契約する場合は、基本料金5,940円にルーター代を加えて考えましょう。
④ 解約すると違約金はかかりますか?
GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、基本的に解約違約金はありません。
ただし、工事費の分割払いが残っている場合は残債が請求されることがあります。また、解約月の月額料金は日割りされません。
⑤ 1ギガと10ギガはどちらを選べばいいですか?
料金を重視するなら1ギガ、通信速度や複数台の同時接続を重視するなら10ギガが候補です。
一般的な動画視聴やWeb閲覧、テレワークであれば1ギガでも使いやすく、10ギガはオンラインゲームや大容量通信を頻繁に行う家庭に向いています。
まとめ|GMOとくとくBB光の料金は1ギガなら月額3,773円から


GMOとくとくBB光の料金は、対象の申込ページなら1ギガが戸建て月額4,818円、マンション月額3,773円、10ギガは戸建て・マンションとも月額5,940円です。
1ギガならWi-Fiルーターも0円で利用でき、基本工事費は特典によって実質無料にできます。
さらにキャッシュバックも用意されているため、スマホセット割に依存せず光回線そのものの料金を抑えたい人は比較しやすいでしょう。
ただし、申込ページによって料金や特典が異なるため、最終画面で適用条件を確認してから申し込んでください。
格安SIMなどを利用していてスマホセット割を重視しないなら、GMOとくとくBB光は月額料金とキャンペーンの両方を比較しておきたい光回線です。
参考:GMOとくとくBB光の申し込み方法|開通までの流れを詳しく解説



参考:GMOとくとくBB光の申し込みから開通までの流れ・必要なものを解説













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