「auひかりへ申し込みたいけれど、開通まで何をすればいい?」「申し込みから何日で使える?」と迷っていませんか。
auひかりの申し込みから開通の流れを知らないまま手続きを進めると、工事日の予約が遅れたり、現在の回線を早く解約してインターネットが使えない期間ができたりする可能性があります。

しかし、提供エリアの確認から申し込み、工事日の予約、開通工事、Wi-Fi設定までを順番に進めれば、初めてでも難しくありません。
この記事では、申し込み方法・開通までの日数・工事内容・初期費用・開通を早めるポイントまで、初心者にも分かる言葉で解説します。
他社回線から乗り換える場合の解約タイミングも紹介するので、申し込み前に全体の流れを確認しておきましょう。
\auひかりの提供エリアを確認する/
auひかりの申し込みから開通までの流れ

auひかりは、申し込みをしたその日から利用できる光回線ではありません。
まずは申し込みから開通まで、どのような順番で進むのかを確認しましょう。
- ①auひかりの申し込みから開通まで6ステップ
- ②auひかりはホームとマンションで開通期間が違う
- ③auひかりの申し込みから開通までに準備すること
①auひかりの申し込みから開通まで6ステップ
auひかりの申し込みから開通までは、大きく6つのステップで進みます。
最初に自宅が提供エリア内か確認し、利用できる料金プランやプロバイダを選んで申し込みます。
基本の流れは「提供エリア確認→申し込み→受付→工事日予約→開通工事→接続設定」です。
受付後は、必要に応じて設備の事前確認が行われ、工事日の予約が可能になるとSMSや電話などで案内されます。
開通工事が終わったら、ONUやホームゲートウェイなどの宅内機器を接続し、スマホやパソコンで通信できるか確認します。
申し込み後の案内を見落とさず、各手続きを順番に進めることがスムーズな開通につながります。

②auひかりはホームとマンションで開通期間が違う
auひかりは、戸建て向けのホームとマンションで申し込みから開通までの目安が異なります。
ホームは利用開始まで1〜2カ月程度、マンションは約2週間が目安です。
ホームでは電柱などから自宅まで新しく光ファイバーを引き込む必要があるため、マンションより準備に時間がかかりやすくなります。
一方、マンションは建物内に必要な設備がすでに導入されていれば、比較的短い期間で開通できる場合があります。
ただし、どちらも設備状況や工事の混雑によって日程が変わるため、目安どおりに必ず開通するわけではありません。



③auひかりの申し込みから開通までに準備すること
契約者名や住所、建物名、部屋番号などの申込情報に加え、宅内機器を設置する場所や近くの電源コンセントも確認しておきます。
賃貸住宅でホームタイプを利用する場合は、工事方法によって大家や管理会社への確認が必要です。
他社回線から乗り換える場合は、現在の回線をいつ解約するかも事前に決めておきましょう。
準備を早めに済ませておけば、工事直前になって確認不足が分かり、日程を取り直すリスクを減らせます。



auひかりの申し込み前に確認すること


申し込み後のやり直しを防ぐために、提供エリアやプラン、現在の回線について確認しておきましょう。
- ①auひかりの申し込み前に提供エリアを確認する
- ②auひかりの1ギガ・5ギガ・10ギガを選ぶ
- ③auひかりへの乗り換えは新規申し込みで進める
- ④現在の回線は開通前に解約しない
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①auひかりの申し込み前に提供エリアを確認する
auひかりへ申し込む前に、最初に確認したいのが自宅の提供エリアです。
対応している都道府県でも、住所や建物の設備状況によって利用できない場合があります。
特にマンションでは、同じ地域にある建物でも導入設備によって契約できるタイプや最大通信速度が違います。
申し込み前に「住所・住居タイプ・利用できるプラン」の3点を確認しましょう。
近所でauひかりを利用している人がいても、自宅で同じサービスを契約できるとは限りません。
必ず実際の住所でエリア検索を行い、利用できるサービスを確認してから料金や速度を比較してください。



②auひかりの1ギガ・5ギガ・10ギガを選ぶ
auひかり ホームでは、1ギガのほかに対象エリアで5ギガ・10ギガの高速サービスを選べます。
5ギガ・10ギガは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリアが対象です。
最大通信速度が速いプランほど高性能ですが、インターネットの使い方によっては1ギガでも十分でしょう。
| プラン | 最大通信速度 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| 1ギガ | 最大1Gbps | 動画・SNS・Web会議 |
| 5ギガ | 最大5Gbps | 家族で大容量通信 |
| 10ギガ | 最大10Gbps | ゲーム・高速通信重視 |
動画視聴や一般的な在宅勤務が中心なら1ギガから検討し、複数人で大容量通信を行う家庭なら高速プランも比較するとよいでしょう。
なお、最大通信速度は理論上の最大値であり、実際の速度は機器や利用環境などによって変わります。



③auひかりへの乗り換えは新規申し込みで進める
フレッツ光やドコモ光、ソフトバンク光などからauひかりへ変更する場合は、基本的に新規申し込みで手続きを進めます。
auひかりは一般的な光コラボとは異なる回線サービスなので、光コラボ同士で使う「事業者変更」とは手続きが違います。
現在光回線を利用していても、そのままの設備で必ずauひかりへ切り替えられるわけではありません。
新しい工事が必要になるケースもあるため、まずauひかりを申し込み、工事内容と開通予定日を確認しましょう。
現在の回線は、auひかりが正常に使えることを確認してから解約するのが安全です。



④現在の回線は開通前に解約しない
他社回線から乗り換える場合は、新しい光回線が開通する前に現在の回線を解約しないようにしましょう。
開通工事は予定日が決まっていても、設備状況などによって延期される可能性があります。
auひかりが使えることを確認する前に旧回線を解約するのは避けてください。
先に解約すると、工事延期によって自宅のWi-Fiを使えない期間が発生する可能性があります。
基本は「auひかり申し込み→工事→接続確認→旧回線解約」という順番です。
旧回線を解約するときは、違約金、工事費残債、レンタル機器の返却方法も確認してください。



\auひかりを申し込む/
auひかりの申し込み方法と開通前に必要なもの


提供エリアとプランを確認できたら、実際の申し込みへ進みます。
申し込み窓口や必要な情報を先に確認すると、途中で迷いにくくなります。
- ①auひかりはWebや電話から申し込みできる
- ②auひかりの申し込み前に必要な情報を準備する
- ③auひかりのキャンペーンと申し込み窓口を比較する
- ④申し込み後はSMSや電話を確認する
①auひかりはWebや電話から申し込みできる
auひかりは、Webまたは電話などから新規申し込みができます。
Webなら自宅の提供エリアを確認した後、そのまま24時間申し込みを進められるのがメリットです。
料金やキャンペーンについて質問しながら決めたい場合は、電話で相談しながら申し込む方法もあります。
ただし、申し込み窓口によってキャンペーンや特典条件が異なることもあります。
どこから申し込む場合でも、契約プランと特典内容を確認してから手続きを確定しましょう。



②auひかりの申し込み前に必要な情報を準備する
auひかりの申込画面を開く前に、契約者情報や設置先住所を準備しておくとスムーズです。
マンションに住んでいる場合は、建物名や部屋番号まで正確に確認しておきましょう。
契約者名・住所・建物名・部屋番号・電話番号・支払いに必要な情報などを確認しておくと安心です。
支払い方法としてクレジットカードや口座振替などを選択する場合は、選ぶ方法に応じて必要な情報を用意します。
住所や電話番号の入力を間違えると、KDDIから確認が入り、その分だけ工事日の予約まで時間がかかる可能性があります。
申し込みを確定する前に、入力した氏名・住所・連絡先をもう一度読み返しましょう。



③auひかりのキャンペーンと申し込み窓口を比較する
auひかりをお得に申し込むには、キャッシュバックの最大金額だけではなく受け取り条件まで比較することが大切です。
「最大○万円」と表示されていても、有料オプションや別サービスへの加入を含んだ金額の場合があります。
また、開通から数カ月後に届くメールを確認して申請しなければならない特典など、受け取り方法も窓口によって異なります。
受け取り忘れを防ぎたい場合は、最大額が少し低くても条件がシンプルな窓口の方が利用しやすい場合があります。
申し込み前には「自分の契約内容なら実際にいくら受け取れるか」を確認してください。



④申し込み後はSMSや電話を確認する
申し込みが完了したら、工事日が自動的に決まるまで何もしなくてよいわけではありません。
受付後に事前確認が必要な場合は連絡が入り、工事日の予約が可能になるとSMSなどで案内されます。
ホームでは工事日予約の案内が届いた後、My auから希望日を選択する流れがあります。
連絡を見落とすと、工事日の予約が遅れ、その間に希望する日程の枠が埋まる可能性があります。
特に開通を急いでいる場合は、申し込み後しばらくSMS・着信履歴・My auをこまめに確認しましょう。



auひかりの申し込みから開通までの日数


光回線をいつから使えるのかは、申し込み前に特に気になるポイントでしょう。
ホームとマンションの目安に加え、開通が遅れる原因も確認します。
- ①auひかり ホームは開通まで1〜2カ月が目安
- ②auひかり マンションは開通まで約2週間が目安
- ③auひかりの開通が遅れる主な原因
- ④auひかりの工事日は案内後すぐに予約する
①auひかり ホームは開通まで1〜2カ月が目安
auひかり ホームは、申し込みから利用開始まで1〜2カ月程度かかる場合があります。
申し込み後すぐに工事担当者が訪問するのではなく、受付や設備確認、工事準備を進めてから工事日を決定します。
戸建てでは電柱などから住宅まで光ファイバーを引き込む必要があるため、周辺設備によって準備期間が変わります。
引っ越し直後から固定回線を利用したいなら、入居してからではなく新住所が決まった段階で手続きを検討しましょう。
在宅勤務などでインターネットが必須の場合は、目安より余裕を持った申し込みがおすすめです。



②auひかり マンションは開通まで約2週間が目安
auひかり マンションは、申し込みから利用開始まで約2週間が目安です。
建物にauひかり対応の設備がすでに導入されていれば、戸建てより工事準備の工程が少なくなります。
ただし、マンションだから必ず2週間で開通するわけではありません。
共用部分への設備追加や配線工事が必要になる建物では、目安より時間がかかる可能性があります。
また、同じマンションタイプでも申し込み時期や工事枠の空き状況によって日程が変わる場合があります。
具体的な利用開始日は申し込み後の案内で確認し、現在の回線を残す期間を判断しましょう。



③auひかりの開通が遅れる主な原因
auひかりの開通が遅れる理由は、工事予約の混雑だけではありません。
周辺設備や建物の状況、賃貸住宅での承諾、申込情報の不備など、複数の原因が考えられます。
| 遅れる原因 | 主な対策 |
|---|---|
| 設備調査に時間がかかる | 早めに申し込む |
| 希望日の工事枠がない | 候補日を複数用意する |
| 賃貸で承諾が必要 | 管理会社へ早めに確認 |
| 住所などの入力ミス | 申し込み前に再確認 |
| 連絡を見落とす | SMS・電話を確認 |
設備調査そのものを早めることは難しいですが、入力ミスや連絡の見落としなど、自分で防げる遅れもあります。
早めの申し込みと正確な情報入力を意識し、手続きが自分のところで止まらないようにしましょう。



④auひかりの工事日は案内後すぐに予約する
auひかりの開通をできるだけ早めたい場合は、工事日の予約案内が届いた後の対応が重要です。
申し込みをしただけでは工事日が自動的に最短日へ設定されるわけではありません。
予約案内を数日間放置すると、その間に希望する日程の工事枠が埋まる可能性があります。
工事日のSMSが届いたら、できるだけ早くMy auなどで空いている日程を確認しましょう。
土日だけに絞らず、平日も含めて候補日を用意できれば予約の選択肢を増やせます。
家族が立ち会える場合は、自分の休日だけに限定しない方法も検討してみてください。



auひかりの申し込み後に行う開通工事


工事が不安な場合は、戸建てとマンションでどのような作業が行われるのか知っておくと安心です。
- ①auひかり ホームの開通工事
- ②auひかり マンションの開通工事
- ③auひかりを賃貸で使う場合は管理会社へ確認する
- ④土日祝日の工事と工事日変更に注意する
①auひかり ホームの開通工事
auひかり ホームでは、電柱などから住宅まで光ファイバーを引き込み、宅内へ回線を通す工事を行います。
既存の電話線用配管やエアコンの配管穴などを利用できれば、それらを使って光ファイバーを宅内へ通します。
適切な配管を使えない場合は、建物の状況によって光ファイバーを固定する作業や穴あけが必要になる可能性があります。
ただし、すべての戸建て住宅で新しく壁に穴を開けるわけではありません。
宅内まで回線が通ったら光コンセントなどを設置し、ONUやホームゲートウェイを接続できる状態にします。
工事方法は建物によって異なるため、作業当日に担当者から説明を受けながら確認しましょう。



②auひかり マンションの開通工事
auひかり マンションでは、建物に導入されている共用設備から各部屋まで回線をつなぎます。
マンションは建物によって配線方式や設備が異なるため、すべての物件で同じ工事を行うわけではありません。
すでに必要な設備が整っている場合は、戸建てより少ない作業で開通できることがあります。
一方、共用部への設備追加や光ファイバーの引き込みが必要な場合は、開通までの期間が長くなることもあります。
一部のマンションでは建物の設備状況によって、派遣工事なしで利用できるケースもあります。
実際の工事内容は住所と建物設備を確認したうえで決まるため、申し込み後の案内に従いましょう。



③auひかりを賃貸で使う場合は管理会社へ確認する
賃貸住宅でauひかり ホームを利用する場合は、工事前に建物所有者へ確認しておきましょう。
光ファイバーを建物へ固定したり、宅内へ引き込んだりする際に施工が必要になる可能性があるためです。
大家や管理会社の承諾が必要なのに確認していないと、工事当日に作業できない場合があります。
申し込み後ではなく、できれば申し込み前または工事日の案内が届く前に相談しておくと安心です。
管理会社から工事方法について質問された場合は、自分で推測せずKDDIの工事案内を確認して説明しましょう。
賃貸だからauひかりを使えないわけではありませんが、承諾確認を後回しにしないことが重要です。



④土日祝日の工事と工事日変更に注意する
平日に立ち会えない場合、auひかり ホームでは土日祝日に開通工事を行うこともできます。
ただし、土日祝日の開通工事には3,300円の追加工事費がかかります。
休日しか立ち会えない人にとって便利ですが、平日に工事できれば追加費用を抑えられます。
また、一度決めた工事日は後から変更できますが、新しい予約枠を取り直すため開通が遅れる可能性があります。
ホームとマンションでは工事日の変更窓口が異なる場合があるので、案内された方法で手続きしてください。
予定変更が分かったら、工事日の直前まで待たずできるだけ早く連絡しましょう。



auひかりの申し込み・開通にかかる工事費と初期費用


申し込み前には、月額料金だけでなく新規登録料と工事費を含む初期費用も確認しましょう。
- ①auひかりの新規登録料は4,950円
- ②auひかり ホームの初期費用は48,950円
- ③auひかり マンションの初期費用は33,000円
- ④auひかりを途中解約すると工事費残額が発生する場合がある
①auひかりの新規登録料は4,950円
auひかりを新しく契約すると、工事費を含む初期費用とは別に新規登録料がかかります。
2026年8月1日以降の新規登録料は4,950円です。
古い比較記事では3,300円のまま掲載されている場合があるため、申し込み時には最新料金を確認しましょう。
新規登録料とホーム・マンションの初期費用は別に考える必要があります。
月額料金だけを見て予算を決めず、申し込み直後に必要になる費用も含めて確認してください。



②auひかり ホームの初期費用は48,950円
auひかり ホームの標準的な初期費用は、工事費を含めて48,950円です。
契約内容によって一括払いまたは分割払いを選べるため、申し込み時に全額をまとめて支払うとは限りません。
また、条件を満たすと初期費用相当額が月額料金から割り引かれる仕組みがあります。
初期費用相当額割引があっても、工事費そのものが最初から存在しないわけではありません。
途中解約すると割引が終了し、分割払いの残額が残る可能性があります。
「完全無料」と「工事費相当額を割引」の違いを理解したうえで申し込みましょう。



③auひかり マンションの初期費用は33,000円
auひかり マンションの標準的な初期費用は、工事費を含めて33,000円です。
ホームより初期費用が低く設定されており、多くのマンションタイプでは分割払いも利用できます。
| 項目 | ホーム | マンション |
|---|---|---|
| 新規登録料 | 4,950円 | 4,950円 |
| 標準的な初期費用 | 48,950円 | 33,000円 |
| 初期費用相当額割引 | あり | あり |
マンションは契約タイプによって初期費用などの条件が異なる場合があります。
住所検索で表示されたマンションタイプを確認し、自宅に適用される料金を見ることが重要です。



④auひかりを途中解約すると工事費残額が発生する場合がある
auひかりで初期費用相当額割引を利用する場合は、途中解約するときの費用にも注意してください。
初期費用を分割払いにしている途中で解約すると、最終請求時に残っている初期費用が請求される場合があります。
「工事費実質0円だから、いつ解約しても工事費は0円」と考えないようにしましょう。
さらに契約期間が設定されているプランでは、更新期間以外の解約で契約解除料が発生する場合があります。
1〜2年以内に引っ越す可能性がある場合は、工事費残額と契約解除料の両方を確認してから契約するのがおすすめです。
申し込み時のお得さだけでなく、途中解約した場合の費用まで見ると後悔を防ぎやすくなります。



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auひかり開通後のWi-Fi設定と旧回線の解約


開通工事が終わったら、宅内機器を接続してスマホやパソコンでインターネットを利用できる状態にします。
- ①auひかり開通後はONUとホームゲートウェイを接続する
- ②Wi-Fiへスマホやパソコンを接続する
- ③auひかりの接続確認後に旧回線を解約する
①auひかり開通後はONUとホームゲートウェイを接続する
auひかりの開通工事が終わったら、ONUやホームゲートウェイなどの宅内機器を接続します。
ONUとは、光ファイバーで届いた信号を家庭内の機器で利用できる通信データへ変換する装置です。
ホームゲートウェイは、インターネット接続やWi-Fiなどを利用するときの中心となる機器です。
接続する端子やケーブルは機器によって異なる場合があるため、同封された接続ガイドを確認しながら作業してください。
接続後は機器のランプが正常な状態になっていることを確認してから、スマホなどの設定へ進みましょう。



②Wi-Fiへスマホやパソコンを接続する
宅内機器の準備が終わったら、スマホやパソコンをWi-Fiへ接続します。
端末のWi-Fi設定画面を開き、ホームゲートウェイなどに記載されたSSIDを選択してください。
SSIDとは、スマートフォンなどに表示される「Wi-Fiの名前」です。
対応するパスワードや暗号化キーを入力し、接続済みと表示されたらWebサイトを開きます。
スマホだけでなく、普段使っているパソコンやテレビ、ゲーム機なども正常につながるか確認すると安心です。
高速プランを契約していても、古いWi-Fi機器やLANケーブルを利用すると通信性能を十分に発揮できない場合があります。



③auひかりの接続確認後に旧回線を解約する
他社回線からauひかりへ乗り換えた場合は、新しい回線で正常に通信できることを確認した後に旧回線を解約しましょう。
スマホやパソコンでWebサイトを開くだけではなく、動画やWeb会議など普段使うサービスも確認すると安心です。
接続確認が終わる前に旧回線を解約しないでください。
旧回線の解約後は、レンタルしていたONUやWi-Fiルーターなどの返却が必要になる場合があります。
返却期限を過ぎると機器代金などが請求される可能性もあるため、返却物と返送方法を確認してください。
違約金や工事費残債も同時に確認すれば、乗り換え後の想定外の出費を防ぎやすくなります。



auひかりの申し込み・開通に関するよくある質問


最後に、申し込みから開通までで特に疑問になりやすい5つの質問へ答えます。
- ① 申し込みから開通まで最短何日?
-
マンションは約2週間、ホームは1〜2カ月が目安です。
- ② 工事なしで開通できる?
-
マンションの設備状況によっては工事不要の場合もありますが、基本的には開通工事が必要です。
- ③ 土日・祝日でも工事できる?
-
可能ですが、ホームは土日祝日の工事で追加料金がかかります。
- ④ auひかりは申し込み後に工事日を変更できる?
-
変更できますが、予約を取り直すため開通日が遅れる場合があります。
- ⑤ 現在の回線はいつ解約すればいい?
-
auひかりが開通して、正常につながることを確認してから解約するのがおすすめです。
まとめ|auひかりの申し込みから開通までの流れを確認しよう
auひかり 申し込み 開通は、提供エリアの確認から始まり、プラン選び、申し込み、工事日の予約、開通工事、Wi-Fi設定という順番で進みます。
開通までの目安はホームで1〜2カ月程度、マンションで約2週間ですが、建物設備や工事状況によって長くなる場合があります。
2026年8月1日以降の新規登録料は4,950円で、標準的な初期費用はホーム48,950円、マンション33,000円です。
まずは自宅の提供エリアを確認し、利用できるプランと最新の申し込み条件を確認することから始めてください。
乗り換えでは、auひかりが正常につながることを確認してから現在の回線を解約しましょう。
\auひかりの提供エリアを確認する/
参考:auひかりの評判は悪い?口コミ・料金・速度を徹底調査した結果!












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