auひかりの速度は速い?実測値・夜・Wi-Fi・10ギガを解説!

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「auひかりの速度は本当に速い?」「夜やWi-Fiでは遅くならない?」と気になっていませんか。

auひかりは最大1Gbpsのホーム1ギガに加えて、対象エリアでは最大5Gbps・10Gbpsの高速プランも利用できます。

ただし、インターネットは最大速度だけを見ても、実際の使いやすさは分かりません。

2026年9月確認時点では、auひかりの平均実測値は下り691.74Mbps・上り616.92Mbps・Ping16.77msです。

この記事では、auひかりの速度を実測値・時間帯・戸建て・マンション・Wi-Fi・オンラインゲーム・10ギガまで分けて、小学生でも分かるように解説します。

この記事でわかること
  • auひかりの平均通信速度・Ping値
  • auひかりは夜やWi-Fiでも速いのか
  • 1ギガ・5ギガ・10ギガの違い
  • auひかりが遅いときの原因と改善方法

結論として、auひかりは実測値でも十分速く、動画・オンラインゲーム・在宅ワークなど幅広い使い方に対応しやすい光回線です。

速度と提供エリアを確認して申し込みを検討したい人は、auひかりの利用条件も確認してみましょう。

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目次

auひかりの速度は速い?平均実測値を確認

参考:auひかりの評判は悪い?口コミ・料金・速度を徹底調査した結果!

まずはauひかりの平均速度と、最大速度との違いから確認していきましょう。

① auひかりの平均実測速度はどれくらい?

auひかりは、実際に利用している人の測定結果を見ても高速な光回線です。

2026年9月確認時点の直近3カ月では、平均ダウンロード速度が691.74Mbps、平均アップロード速度が616.92Mbps、Ping値は16.77msでした。

項目auひかりの平均値
下り速度691.74Mbps
上り速度616.92Mbps
Ping値16.77ms

Web閲覧や動画視聴だけなら100Mbps前後でも困りにくいため、平均600Mbpsを超えていれば一般家庭では十分余裕があります。

ただし、平均値には1ギガだけでなく5ギガ・10ギガ利用者も含まれるため、自宅で必ず同じ速度が出るわけではありません。

参考:auひかりの評判は悪い?口コミ・料金・速度を徹底調査した結果!

平均600Mbps以上なら普段使いにはかなり余裕があるよ。

② 最大速度1Gbpsと実測値は違う

auひかりの「最大1Gbps」は、自宅で常に1Gbpsが出るという意味ではありません。

光回線はベストエフォート型なので、最大速度は設備上の最大値です。

実際の速度は、利用する時間帯・Wi-Fiルーター・端末・LANケーブル・マンション設備などで変わります。

「最大1Gbps=実測1,000Mbps」ではありません。実際に何Mbps出ているかを見ることが重要です。

そのため、auひかりの速度を判断するときは、最大速度より直近3カ月の実測平均や、自分と同じ住宅タイプの測定結果を確認すると分かりやすくなります。

最大速度より実際に出ている速度を見るのが大切だよ。

③ auひかりのPing値はゲームにも重要

オンラインゲームでは、下り速度だけでなくPing値も確認しましょう。

Ping値とは、ゲーム機やパソコンからサーバーへ情報を送り、返事が戻ってくるまでの時間です。数字が小さいほど反応が速く、ゲーム中の操作遅延を感じにくくなります。

auひかりの平均Ping値は約16.77msです。

通信速度も平均600Mbpsを超えているため、一般的なオンラインゲームや動画配信などにも使いやすい水準です。

ゲームでは「下り速度が速いか」だけでなく「Ping値が低く安定しているか」も確認しましょう。

ゲームでは速度とPingの両方を見ると分かりやすいよ。

auひかりの速度を朝・昼・夜で比較

通信速度は時間帯でも変わるため、特に利用者が増える夜の実測値を確認しておきましょう。

① auひかりの速度を時間帯別に比較

auひかりは夜に速度が下がる傾向がありますが、平均では十分な速度が出ています。

時間帯下り上りPing
朝804.55Mbps682.06Mbps17.39ms
昼747.55Mbps677.00Mbps16.86ms
夕方749.59Mbps690.26Mbps16.21ms
夜644.90Mbps585.44Mbps16.27ms
深夜919.11Mbps786.94Mbps16.10ms

夜は朝や深夜より下がっていますが、それでも下り約645Mbpsあります。

YouTube・Netflix・オンライン会議・ゲームなどを使うには十分余裕があります。

夜でも平均600Mbps以上ならかなり使いやすいね。

② 夜になると速度が遅い?

auひかりも夜は速度が低下する場合がありますが、夜だから必ず遅くなるわけではありません。

夜は学校や仕事から帰宅した人が一斉に動画・ゲーム・SNSなどを使うため、インターネット全体の通信量が増えやすい時間帯です。

それでも直近3カ月のauひかりは、夜の平均下り速度が約644.9Mbpsでした。

Web閲覧や動画程度なら速度不足を感じにくい数値です。

夜だけ極端に遅くなる場合は、回線よりWi-Fiルーターや接続方法が原因になっていないかも確認しましょう。

夜だけ遅いならWi-Fi環境も一緒に確認しよう。

③ auひかりの有線接続とWi-Fiの速度を比較

auひかりの速度を最大限使いたいなら、Wi-Fiより有線接続の方が有利です。

接続方法下り上りPing
有線1,051.18Mbps981.15Mbps14.74ms
Wi-Fi450.18Mbps361.69Mbps18.18ms

Wi-Fiは壁・家具・距離・電波干渉の影響を受けるため、有線接続より速度が落ちやすくなります。

ただし、Wi-Fiでも平均450Mbpsほどあり、日常利用には十分です。

ゲーム用パソコンやテレビなど動かさない機器は有線、スマホやタブレットはWi-Fiと使い分けると安定しやすくなります。

ゲーム機やPCは有線につなぐと安定しやすいよ。

auひかりの速度を戸建て・マンションで比較

auひかりは戸建てとマンションで設備が違うため、実測速度や最大速度にも差があります。

① auひかり戸建ての速度は速い?

auひかりの戸建ては、平均実測値でも高速です。

直近3カ月の戸建て利用者では、平均下り速度795.91Mbps、上り733.98Mbps、Ping16.46msとなっています。

戸建てではホーム1ギガを利用できるほか、対象エリアなら5ギガ・10ギガも選べます。

そのため、家族で複数台を同時接続する家庭や大容量通信にも対応しやすいでしょう。

戸建てで速度を重視するなら、auひかりは有力な候補のひとつです。

参考:auひかりのメリット・デメリット|料金・速度・注意点を徹底解説!

戸建てでは平均800Mbps近い速度が出ているよ。

② auひかりマンションの速度は遅い?

auひかりマンションも十分な実測値ですが、戸建てより建物設備の影響を受けやすくなります。

直近3カ月のマンション・アパート利用者では、平均下り448.05Mbps、上り333.43Mbps、Ping17.14msでした。

平均400Mbpsを超えていれば動画・Web・オンライン会議などには十分ですが、建物によっては最大100MbpsのタイプVなどが使われている場合があります。

マンションでは「auひかりが速いか」だけでなく、自分の建物がどの配線タイプに対応しているか確認することが重要です。

マンションは建物の設備で最大速度が変わるよ。

③ auひかりの速度はマンションタイプで変わる

auひかりマンションは、建物に入っている設備によって最大速度が大きく変わります。

代表的なタイプ下り最大上り最大
タイプV100Mbps100Mbps
タイプG G契約664Mbps166Mbps
マンションギガ1Gbps1Gbps
マンションミニギガ1Gbps1Gbps

同じマンション向けauひかりでも、タイプVとマンションギガでは最大速度に大きな差があります。

自分で好きなタイプを選べるわけではないため、申し込み前に住所検索をして利用できるプランを確認しましょう。

マンションは住所検索の結果を必ず確認してね。

auひかりの速度を1ギガ・5ギガ・10ギガで比較

速度を重視する人は、ホーム1ギガだけでなく5ギガ・10ギガとの違いも確認しましょう。

① auひかりの1ギガ・5ギガ・10ギガを比較

auひかりホームでは、利用目的に合わせて最大1Gbps・5Gbps・10Gbpsのプランがあります。

プラン下り最大上り最大向いている人
ホーム1ギガ1Gbps1Gbps一般家庭
ホーム5ギガ5Gbps5Gbps大容量通信が多い
ホーム10ギガ10Gbps10Gbps速度を最優先

ただし5ギガ・10ギガは提供エリアが限られます。

また、10ギガを契約しただけでスマホやパソコンが10Gbpsで通信できるわけではありません。

まず自宅で利用できるプランを確認し、そのうえで必要な速度を選ぶと無駄な料金を抑えやすくなります。

速ければいいではなく使い方に合わせて選ぼう。

② auひかり1ギガの速度で十分な人

Web閲覧・動画・SNS・オンライン会議が中心なら、auひかり1ギガで十分な人が多いでしょう。

実際にauひかり全体の平均下り速度は約692Mbpsあります。

一般的な動画視聴やWeb検索では、この速度をすべて使い切ることはほとんどありません。

10ギガへ変更すると、回線だけでなくルーター・LANケーブル・パソコン側のLANポートなども高速通信へ対応させる必要があります。

家族数人で動画を見る程度なら、まず1ギガから検討しても十分です。

普通の使い方なら1ギガでもかなり余裕があるよ。

③ auひかり10ギガの速度が向いている人

auひかり10ギガは、大容量通信を頻繁に行う人ほどメリットを感じやすいプランです。

例えば、大容量ゲームを頻繁にダウンロードする人、高画質動画をアップロードする人、家族が同時に多くの端末を使う家庭などは10ギガを検討できます。

一方、スマホでSNSやYouTubeを見る程度なら10ギガの性能を使い切れない場合があります。

月額料金や対応機器まで含めて判断することが大切です。

10ギガを利用できる住所か確認したい場合は、auひかりの提供状況を確認しましょう。

10ギガはたくさん通信する家庭向けだね。

④ auひかり10ギガはLANケーブル・機器も確認

10ギガ回線を契約しても、周辺機器が古ければ10ギガの性能を活かせません。

auでは10ギガ・5ギガを高速で利用する場合、10GBASE-T対応LANポートやカテゴリ6A以上のLANケーブルなどを推奨しています。

例えばパソコンのLANポートが1Gbpsまでなら、10ギガ回線につないでもパソコン側が上限になります。

Wi-Fiも端末とルーターの両方が新しい規格へ対応している必要があります。

10ギガだけ契約して、ルーター・LANケーブル・パソコンを確認しないのは避けましょう。

10ギガは回線だけじゃなく機器も大切だよ。

auひかりの速度はゲーム・動画・在宅ワークに十分?

実際の使い方ごとに、auひかりの速度で困らないか確認していきます。

① auひかりの速度はオンラインゲームに十分?

auひかりは、通信速度とPingの両方から見てもオンラインゲームに使いやすい回線です。

平均下り速度は約692Mbps、Pingは約16.77msなので、ゲームの通信量だけなら十分余裕があります。

ただし、対戦ゲームでは速度より通信の安定性やPing値が重要になる場合があります。

ゲーム中にWi-Fiが途切れる場合は、ルーターからの距離を短くするか、有線LANへ変更すると改善する可能性があります。

FPS・格闘ゲームなど反応速度を重視するなら、ゲーム機やPCは有線接続がおすすめです。

ゲームは有線接続にするとさらに安定しやすいよ。

② auひかりなら動画・4K視聴も快適?

auひかりの平均速度なら、高画質動画を見る場合も速度に十分余裕があります。

YouTubeや動画配信サービスは、光回線の最大速度をすべて使うわけではありません。

そのため平均数百Mbps出ていれば、一般的なHD・4K動画では速度不足を感じにくいでしょう。

動画が止まる場合は、回線そのものよりWi-Fiの電波が弱い、テレビが2.4GHz帯へ接続されている、家族が大容量通信をしているなども考えられます。

動画が止まるときは、まずWi-Fiルーターとの距離や接続周波数を確認してみましょう。

動画中心なら1ギガでも十分使いやすいよ。

③ auひかりの速度は家族利用・在宅ワークにも向いている

家族で複数台を同時接続する家庭でも、auひかりは利用しやすい速度です。

例えば、家族が動画を見ながら別の部屋でオンライン会議をしたり、スマホ・テレビ・ゲーム機を同時接続したりしても、平均600Mbps以上あれば余裕を持ちやすくなります。

ただし、Wi-Fiルーター1台へ端末を集中させると、回線が速くても宅内のWi-Fiが混雑する場合があります。

広い家では設置場所や中継方法も重要です。

複数人で利用する家庭ほど、回線速度とWi-Fi環境をセットで整えましょう。

家族利用ではWi-Fi環境もかなり重要になるよ。

auひかりの速度が遅いと感じる主な原因

auひかりを利用していて速度が遅い場合は、回線以外の原因も順番に確認しましょう。

① auひかりの速度が遅い原因はWi-Fiルーターの場合がある

auひかりの回線が速くても、Wi-Fiルーターが古いと通信速度は遅くなります。

特に古いWi-Fi規格しか使えない機器や、ルーターを棚の奥・床・部屋の隅などへ置いている場合は、電波が弱くなりやすくなります。

また、電子レンジやBluetoothなどと同じ2.4GHz帯は電波干渉が起こる場合があります。

ルーターの近くでは5GHz帯や対応機器なら6GHz帯も検討しましょう。

有線では速いのにWi-Fiだけ遅い場合は、ルーターや電波環境が原因の可能性が高くなります。

Wi-Fiだけ遅いならルーターから確認してみよう。

② LANケーブル・パソコンでauひかりの速度が落ちる

LANケーブルやパソコン側の性能が原因で、auひかりの速度を活かせない場合もあります。

例えば10ギガを契約しても、パソコン側のLANポートが1Gbpsまでなら、そこが通信速度の上限になります。

古いLANケーブルも高速通信の足かせになる場合があります。

10ギガではカテゴリ6A以上のLANケーブルや10GBASE-T対応ポートなど、高速通信へ対応した機器が必要です。

速度が出ないときは「回線→ルーター→LANケーブル→端末」の順番で確認すると原因を探しやすくなります。

10ギガはパソコン側の性能も忘れず確認してね。

③ auひかりマンションの速度は建物設備に左右される

マンションで速度が遅い場合は、自宅内だけでなく建物内の配線方式も確認しましょう。

auひかりマンションには、最大100MbpsのタイプVや最大664MbpsのタイプG、最大1Gbpsのマンションギガなどがあります。

そのため、自宅のWi-Fiルーターを新しくしても、建物側の最大速度が100Mbpsなら1Gbpsまで速度を上げることはできません。

マンションでは、戸建ての「最大1Gbps」という情報だけを見て判断しないようにしましょう。

マンションでは契約タイプの確認が最優先だよ。

auひかりの速度を改善する方法

速度が遅い場合は、簡単にできる方法から順番に試してみましょう。

① auひかりの速度が遅ければ機器を再起動する

急にauひかりが遅くなった場合は、まず通信機器を再起動してみましょう。

ホームゲートウェイやWi-Fiルーターは長時間動き続けているため、一時的な不具合が起きることがあります。

電源を入れ直すだけで通信状態が改善する場合があります。

ただし、電源を何度も短時間で抜き差しするのではなく、機器の説明に従って安全に再起動してください。

突然遅くなったときは、料金プランを変更する前に再起動など簡単な確認から始めましょう。

急に遅くなったならまず機器を再起動してみよう。

② Wi-Fiの周波数を変えてauひかりの速度を改善する

Wi-Fiが遅い場合は、2.4GHzと5GHzなど接続する周波数を変えるだけで改善する場合があります。

2.4GHzは壁に強く遠くまで届きやすい一方、家電や周辺機器と電波がぶつかりやすい特徴があります。

5GHzは比較的高速ですが、壁や距離の影響を受けやすくなります。

ルーターの近くでは5GHz、離れた部屋では2.4GHzというように使い分けると通信が安定することがあります。

参考:IPv4とIPv6の違いとは?速度・仕組みを初心者向けに徹底解説

Wi-Fiは場所に合わせて周波数を使い分けよう。

③ auひかりの速度を安定させるなら有線接続

オンラインゲームや仕事用パソコンでは、有線LANへ変更すると通信が安定しやすくなります。

直近3カ月のauひかりでは、Wi-Fiの平均下り速度約450Mbpsに対して、有線接続は約1,051Mbpsでした。

測定ユーザーやプランが異なるため単純比較はできませんが、有線は壁・距離・電波干渉を受けにくいことがメリットです。

ゲーム機・デスクトップPC・テレビなど場所を動かさない機器は、有線接続を使いやすい機器です。

安定性を優先する機器は有線がおすすめだよ。

④ auひかりの速度重視なら5ギガ・10ギガへ変更

1ギガでは足りない使い方をしているなら、5ギガ・10ギガへの変更も選択肢です。

大容量ファイルを頻繁に送受信する人、複数台のパソコンで大容量通信をする家庭、通信速度をできるだけ高くしたい人は高速サービスを検討できます。

ただし、5ギガ・10ギガは提供エリアが限られ、対応するルーター・LANケーブル・端末も必要です。

利用できるプランを確認するなら、auひかりで住所から確認しましょう。

まず提供エリアを確認してから10ギガを考えよう。

auひかりの速度をドコモ光・NURO 光・ソフトバンク光と比較

速度だけで決める前に、主要な光回線とも実測値を比較しておきましょう。

① auひかりなど主要4回線の速度を比較

実測速度を比較すると、auひかりは主要回線の中でも高速な水準です。

回線下り平均上り平均Ping
auひかり691.74Mbps616.92Mbps16.77ms
ドコモ光564.16Mbps448.31Mbps21.65ms
NURO 光
946.11Mbps778.79Mbps11.43ms
ソフトバンク光576.74Mbps478.73Mbps16.78ms

プラン・地域・接続方法などが違うため、回線そのものの性能を完全に同条件で比較した数値ではありません。

速度だけでなく、スマホセット割・料金・提供エリアも合わせて選びましょう。

参考:ドコモ光・ソフトバンク光・auひかりを比較|料金・速度・スマホ割で選ぶ

速度だけでなくスマホや料金も合わせて比べよう。

② auひかりの速度とドコモ光を比較

直近3カ月の実測平均では、auひかりの下り速度がドコモ光を上回っています。

auひかりは下り約692Mbps、ドコモ光は約564Mbpsです。

ただし、ドコモ光でも一般家庭で使うには十分な速度があり、プロバイダや10ギガプランによって速度は変わります。

au・UQ mobileを利用しているならauひかり、ドコモスマホを使っているならドコモ光も比較すると通信費全体で判断しやすくなります。

参考:ドコモ光とauひかりはどっちがおすすめ?料金・速度を比較

スマホセット割まで含めて判断するのがおすすめだよ。

③ auひかりの速度とNURO 光を比較

通信速度を重視する場合は、auひかりとNURO 光の両方を比較しておきましょう。

直近3カ月の平均では、auひかりが下り約692Mbps、NURO 光が約946Mbpsです。

NURO 光は標準プランから最大2Gbpsのサービスがあることも特徴です。

ただし、どちらも利用できる地域が限られています。速度だけで決めるのではなく、自宅が提供エリア内かを最初に確認してください。

速度を重視して他社も検討するなら、NURO 光も候補になります。

参考:インターネット回線おすすめ20社ランキング|料金・速度を徹底比較

速度重視ならauひかりとNURO 光を比べてみよう。

まとめ|auひかりの速度は実測でも速い

auひかりの速度を調べると、2026年9月時点の平均実測値は下り約691.74Mbps・上り約616.92Mbps・Ping約16.77msでした。

夜でも平均下り約644.9Mbpsあり、動画・オンラインゲーム・在宅ワークなど一般家庭の利用では十分な速度です。

普段使いなら1ギガでも十分ですが、大容量通信を多く使う人は5ギガ・10ギガも検討できます。

auひかりを選ぶときは「提供エリア→マンションタイプ→実測速度→1ギガ・10ギガ」の順番で確認すると失敗しにくくなります。

自宅で利用できるプランと最新条件を確認したい人は、auひかりの提供状況を確認してみましょう。

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参考:auひかりの評判は悪い?口コミ・料金・速度を徹底調査した結果!

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この記事を書いた人

はじめまして。「ひひもぐ通信ブログ」を運営している、ひひもぐです。フレッツ光の営業職で管理者を務めた経験を活かし、光回線・プロバイダーの料金・通信速度・評判を、初心者にもわかりやすく解説しています。失敗しにくいインターネット選びに役立つ、信頼できる情報発信を心がけています。

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