auひかりの料金はいくら?戸建て・マンションの料金やプランを解説

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auひかりの料金は、戸建てとマンションで月額料金や選べるプランが異なります。

そのため、「auひかりを契約すると毎月いくらかかるの?」と料金が分かりにくいと感じている人も多いのではないでしょうか。

さらに、月額料金だけでなく、工事費・新規登録料・スマホセット割・キャンペーンまで確認すると実際に必要な費用が分かりやすくなります。

この記事でわかること
  • auひかりの戸建て・マンションの月額料金
  • 初期費用・工事費と割引キャンペーン
  • auひかりで選べる料金プラン
  • ドコモ光・ソフトバンク光・NURO 光との料金比較

この記事では2026年9月時点の情報をもとに、auひかりの料金を戸建て・マンション別に詳しく解説します。

これからauひかりを申し込む人は、自分の住居タイプやスマホに合った料金プランを確認してみてください。

専門用語はこちらで確認できます。

目次

auひかりの料金はいくら?戸建て・マンションの月額料金

まずは、auひかりを利用すると毎月どのくらいの料金がかかるのか確認していきましょう。

① auひかり戸建ての月額料金

auひかりホーム1ギガは、ずっとギガ得プランならネットのみ1年目5,610円から利用できます。

ずっとギガ得プランは3年単位の自動更新にすることで、契約期間なしの標準プランより月額料金を抑えられるためです。

戸建てで長く利用する予定なら、ずっとギガ得プランを基準に料金を比較すると分かりやすいです。

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料金プラン契約期間ネットのみネット+電話特徴
ずっとギガ得プラン3年1年目5,610円1年目6,380円長期利用向け
ギガ得プラン2年5,720円6,490円契約期間を短くできる
標準プランなし6,710円7,480円自動更新なし

一方で短期間の利用を予定しているなら、月額料金だけでなく契約期間や解約時の費用まで確認する必要があります。

戸建てでauひかりを選ぶなら、毎月の料金と利用予定年数をセットで考えましょう。

戸建ては契約期間まで含めて料金を比較しよう!

② auひかりマンションの月額料金

auひかりマンションの月額料金は、住んでいる建物に導入されている設備によって異なります。

戸建てのように好きなタイプを自由に選ぶのではなく、建物ごとに利用できるマンションタイプが決まっているためです。

マンションでは最安料金だけを見るのではなく、自宅がどのタイプに対応しているか確認することが重要です。

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タイプネット料金の例最大速度の例特徴
タイプE 16契約以上3,740円100MbpsLAN配線方式
タイプV 16契約以上4,180円100Mbps電話線を利用
タイプG建物条件で異なる下り最大664MbpsなどG.fast方式
タイプF4,290円100Mbps光配線方式

同じauひかりマンションでも、建物設備や契約戸数によって料金や最大通信速度が異なります。

マンションでauひかりを検討するなら、最初に自宅の対応タイプを確認しましょう。

マンションは住所検索で対応タイプを確認しよう!

③ auひかりの料金にはプロバイダ料金も含まれる

auひかりは、基本的に表示されているネット料金の中にプロバイダ利用料が含まれています。

回線料金とプロバイダ料金を別々に計算する必要がないため、毎月のインターネット料金を把握しやすいのが特徴です。

ネット料金にはプロバイダ利用料と基本的な機器レンタル料が含まれています。

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料金項目基本料金に含まれるか注意点
回線利用料含まれるプランで料金が異なる
プロバイダ利用料含まれるプロバイダで特典が異なる
基本機器レンタル含まれる無線LANなどは条件を確認
auひかり電話含まれない770円/月
テレビサービス含まれない550円/月~

ただし、電話やテレビなどを追加するとオプション料金が加算されるため、基本料金だけで請求額を判断しないようにしましょう。

auひかりは、必要なオプションまで含めた合計料金で考えることが大切です。

プロバイダ料金込みだから毎月の費用も分かりやすいよ!

auひかりの戸建て向け料金プランを詳しく解説

戸建てでは、契約期間や通信速度に合わせて料金プランを選べます。

① ずっとギガ得プランの料金

戸建てで長期間利用する予定なら、ずっとギガ得プランを基準に料金を考えると分かりやすいです。

3年単位の自動更新を条件に、利用期間に応じてネット料金が割引されるプランだからです。

ネットのみは1年目5,610円で、ネット+電話なら1年目6,380円が目安です。

利用サービス1年目の料金内容
ネットのみ5,610円ホーム1ギガ
ネット+電話6,380円電話770円を含む
ネット+テレビ6,160円~テレビ550円~
ネット+電話+テレビ6,930円~電話・テレビ込み

一方で3年契約になるため、近いうちに引っ越す可能性がある場合は更新期間や契約解除料も確認しておきましょう。

長期利用を予定しているなら、auひかりのずっとギガ得プランから検討してみましょう。

長く使う戸建てなら3年プランを基準に考えよう!

② ギガ得プランの料金

3年契約が長いと感じる人は、2年単位のギガ得プランも選択肢になります。

ずっとギガ得プランより月額料金は高くなりますが、契約期間を1年短くできるためです。

ホーム1ギガのギガ得プランはネットのみ5,720円で、ネット+電話なら6,490円です。

項目ギガ得プラン
契約期間2年単位の自動更新
ネットのみ5,720円/月
ネット+電話6,490円/月
ネット+テレビ6,270円~/月
ネット+電話+テレビ7,040円~/月

月額料金だけでなく、実際に何年間利用する予定なのかを考えて選ぶと無駄な出費を抑えやすくなります。

料金と契約期間のバランスを重視するなら、ずっとギガ得プランとギガ得プランを比較しましょう。

3年は長いという人なら2年契約も比較してみよう!

③ 標準プランの料金

契約期間の縛りを避けたい人は、auひかりの標準プランを選択できます。

標準プランには自動更新の契約期間がなく、更新期間を気にせず解約できるためです。

契約期間ありのプランより月額料金が高いため、長期間利用すると支払総額が増えやすくなります。

項目標準プラン
契約期間なし
ネットのみ6,710円/月
ネット+電話7,480円/月
ネット+テレビ7,260円~/月
向いている人契約期間を設けたくない人

短期間の利用では候補になりますが、2年以上利用するなら契約期間ありのプランとの総額差も確認しておきましょう。

標準プランは月額料金の安さよりも、契約期間の自由度を優先したい人向けです。

縛りなしは便利だけど月額料金は高めになるよ!

④ 5ギガ・10ギガの料金と速度

通信速度を重視する人は、auひかりホーム5ギガ・10ギガも検討できます。

一般的な1ギガより最大通信速度が高く、大容量通信や複数端末を同時利用する家庭に向いているためです。

5ギガ・10ギガは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリアで提供されています。

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プラン最大通信速度各種割引適用時の例主な用途
ホーム1ギガ最大1Gbps1年目5,610円動画・Web・テレワーク
ホーム5ギガ最大5Gbps1年目5,610円家族利用・大容量通信
ホーム10ギガ最大10Gbps6,468円オンラインゲーム・高画質配信

ただし最大通信速度は技術規格上の数値なので、実際の速度は利用環境や回線状況によって変わります。

auひかりの高速プランは、料金・提供エリア・利用用途を比較して選びましょう。

速度重視なら5ギガ・10ギガも確認してみよう!

auひかりのマンション向け料金プランを詳しく解説

マンションは建物内の設備によって、利用できるタイプや月額料金が異なります。

① タイプGの料金と速度

タイプGは既存の電話線を利用しながら、タイプVより高速な通信に対応できる場合があります。

G.fastという通信方式を利用することで、建物内の設備を活用しながら高速化しているためです。

G契約では下り最大664Mbps・上り最大166Mbpsのサービスが用意されています。

項目タイプG
通信方式G.fast
最大下り速度の例664Mbps
最大上り速度の例166Mbps
初期費用33,000円
確認方法住所から対応タイプを確認

ただし、同じタイプGでも建物の契約内容によって通信条件が異なるため、タイプ名だけで判断するのは避けましょう。

タイプG対応物件では、月額料金と最大通信速度をセットで確認してから申し込むことが大切です。

タイプGは料金だけでなく最大速度も確認しよう!

② タイプV・E・Fの料金

auひかりマンションは、タイプV・E・Fなどによって月額料金が異なります。

建物内で使われている電話線・LANケーブル・光ファイバーなどの配線方式が異なるためです。

タイプEの16契約以上ならネットのみ3,740円で利用できる場合があります。

タイプネット料金の例ネット+電話の例配線方式
タイプE 16契約以上3,740円4,510円LAN配線
タイプV 16契約以上4,180円4,950円電話線
タイプF4,290円5,060円光配線

ただし、利用者が一番安いマンションタイプを自由に選べるわけではありません。

auひかりマンションは、自宅で利用できるタイプの料金を確認しましょう。

マンションは自分でタイプを選べない点に注意してね!

③ マンションの料金タイプを確認する方法

マンションでは、申し込み前に住所から対応タイプを確認することが重要です。

同じ地域でも建物ごとに設備が異なり、利用できる料金プランや最大通信速度が変わるためです。

提供エリア検索で住所を入力すれば、自宅で利用できるマンションタイプを確認できます。

確認項目確認する理由
提供エリアauひかりを利用できるか確認
マンションタイプ月額料金を確認
配線方式最大通信速度を確認
料金プラン契約期間や解除条件を確認

対応タイプが分かれば、広告の最安料金ではなく自分が実際に支払う料金を判断できます。

マンションの場合は、料金比較より先に自宅の対応タイプを調べておきましょう。

まず住所検索をすれば自分の料金が分かりやすいよ!

auひかりの初期費用・工事費の料金は?

月額料金とは別に、新規登録料や開通工事を含む初期費用も確認しておきましょう。

① auひかりの新規登録料

auひかりを新規契約すると、2026年8月1日以降は新規登録料4,950円がかかります。

新規登録料は回線工事を含む初期費用とは別に発生する契約時の費用だからです。

2026年7月31日までは3,300円でしたが、2026年8月1日から4,950円へ変更されています。

項目2026年7月31日まで2026年8月1日以降
新規登録料3,300円4,950円
サービス追加時の登録料各880円の場合あり

古い料金情報では3,300円と記載されていることがあるため、2026年8月以降に申し込む場合は注意しましょう。

auひかりの契約時は、月額料金に加えて4,950円の新規登録料も計算しておきましょう。

今は新規登録料が4,950円になっているよ!

② 戸建ての工事費

auひかりホームの初期費用は、標準的な工事費を含めて48,950円です。

戸建てでは自宅まで光ファイバーを引き込む開通工事が必要になるためです。

初期費用相当額割引を利用しても、途中解約時には条件に応じて残額の支払いが必要になる場合があります。

項目戸建て
初期費用48,950円
一括払い48,950円
ずっとギガ得プランの分割35回
その他プランの例23回
初期費用相当額割引条件を満たせば負担を抑えられる

工事費実質無料という言葉だけで判断せず、分割回数と割引期間を確認することが大切です。

戸建てでauひかりを契約する場合は、48,950円の初期費用も確認しましょう。

実質無料でも途中解約時の残額には注意しよう!

③ マンションの工事費

auひかりマンションの初期費用は、標準的な工事で33,000円です。

マンションでは建物側まで設備が導入されているケースが多く、戸建てより初期費用が低く設定されています。

33,000円は一括払いまたは23回の分割払いから選択できます。

項目マンション
初期費用33,000円
一括払い33,000円
分割払い23回
分割額の目安1,434円/回
初期費用相当額割引条件を満たせば負担を抑えられる

ただし、工事内容や建物の設備によって標準工事以外の費用が発生する可能性があります。

マンションで申し込む場合は、対応タイプとあわせて工事内容や初期費用も確認しましょう。

マンションの初期費用は33,000円が基本だよ!

④ 初期費用相当額割引で工事費を抑える

auひかりでは、条件を満たすと初期費用相当額割引で工事費負担を抑えられます。

毎月の利用料金から工事費相当額が割引される仕組みが用意されているためです。

戸建てでは48,950円、マンションでは33,000円の初期費用が割引対象になる場合があります。

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住居タイプ初期費用割引適用後の考え方注意点
戸建て48,950円条件を満たせば相当額を割引途中解約時の残額に注意
マンション33,000円条件を満たせば相当額を割引途中解約時の残額に注意

工事費そのものが最初からなくなるとは限らないため、割引の仕組みを理解しておく必要があります。

auひかりを申し込むなら、工事費と割引条件をセットで確認しましょう。

工事費と割引はセットで確認するのが大切だよ!

auひかりの料金が安くなる割引キャンペーン

スマホセット割や工事費割引、申し込みキャンペーンを利用すると通信費全体を抑えやすくなります。

① auスマートバリューでスマホ料金を割引

auスマホを利用している人は、auスマートバリューを利用すると通信費全体を抑えやすくなります。

対象の自宅インターネットサービスとauスマホを組み合わせることで、対象スマホ料金が毎月割引されるためです。

対象プランではauスマホ1回線あたり最大1,100円/月の割引を受けられます。

項目内容
割引サービスauスマートバリュー
割引額最大1,100円/月
主な対象対象のauスマホ料金プラン
ネット側の条件例auひかり+電話など
確認ポイントスマホ側の対象プラン

家族に対象のauスマホ利用者が複数いる場合は、光回線単体ではなく家族全体の通信費で比較すると分かりやすくなります。

auユーザーならauひかりとauスマートバリューをセットで確認しましょう。

auスマホならセット割まで含めて比べてみよう!

② UQ mobileの自宅セット割を利用する

UQ mobileユーザーも、auひかりとの組み合わせでスマホ料金を抑えられる場合があります。

対象インターネットサービスと対象UQ mobileプランを組み合わせる自宅セット割があるためです。

対象プランでは自宅セット割によって最大1,100円/月の割引を受けられる場合があります。

項目内容
割引自宅セット割
割引額の例1,100円/月
対象対象のUQ mobile料金プラン
インターネット条件例auひかりネット+電話
注意点プランにより割引条件が異なる

スマホ割を含めると、光回線単体では他社より高く見えても通信費全体では安くなるケースがあります。

UQ mobileを利用しているなら、auひかりと自宅セット割を一緒に確認しましょう。

UQ mobileユーザーもセット割を忘れず確認しよう!

③ 初期費用相当額割引を利用する

初期費用を抑えたい人は、初期費用相当額割引の条件を確認しましょう。

auひかりでは月々の利用料金から初期費用相当額を割り引く仕組みが用意されているためです。

戸建て48,950円、マンション33,000円の初期費用負担を抑えられる場合があります。

タイプ初期費用割引
ホーム48,950円条件を満たせば相当額割引
マンション33,000円条件を満たせば相当額割引

ただし、割引完了前に解約すると初期費用の残額が発生する可能性があるため注意が必要です。

工事費を抑えたいなら、申し込み時点で割引条件と分割期間まで確認しましょう。

工事費実質無料の条件までしっかり確認しよう!

④ auひかりのキャンペーンを利用する

auひかりを申し込むなら、月額料金だけでなく申し込み時のキャンペーンも確認しましょう。

キャンペーンを利用するとau PAY残高還元などによって、契約後の実質負担を抑えられる場合があるためです。

2026年9月時点では、対象のホーム1ギガで最大15,000円、マンションで最大12,000円相当のau PAY残高還元が案内されています。

キャンペーン還元の例主な確認点
ホーム1ギガ最大15,000円相当対象プラン・プロバイダ
マンション最大12,000円相当対象プラン・プロバイダ
初期費用相当額割引工事費相当額継続利用条件

キャンペーン内容は申し込み時期や窓口によって変わるため、還元額だけでなく適用条件も確認しましょう。

auひかりは、月額料金・工事費・割引・キャンペーンを合わせて判断することが大切です。

申し込み前に最新キャンペーンをチェックしておこう!

auひかりと他社光回線の料金を比較

auひかりが自分に合うか判断するため、主要な光回線と料金を比較してみましょう。

① auひかりと主要光回線の料金を一覧比較

auひかりの戸建て料金は、主要な光回線と比較して大きく離れた価格ではありません。

ドコモ光やソフトバンク光も戸建て1ギガでは5,000円台が中心だからです。

光回線は基本料金だけでなく、スマホセット割や工事費、キャンペーンを含めて比較することが重要です。

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光回線戸建て料金の例マンション料金の例最大速度スマホとの相性
auひかり5,610円~3,740円~など1・5・10Gbpsau・UQ mobile
ドコモ光5,720円4,400円1・10Gbpsドコモ
ソフトバンク光5,720円4,180円1・10GbpsSoftBank・Y!mobile
NURO 光5,720円4,235円2・10Gbps対象スマホサービス

マンションではauひかりの建物タイプによって料金差が大きいため、自宅で利用できるタイプを確認してから比較しましょう。

他社と比較するときも、auひかりの月額料金だけでなくスマホ割まで含めて考えましょう。

光回線はスマホ割まで含めた総額で比べよう!

② auひかりとドコモ光の料金を比較

auひかりとドコモ光は、戸建ての基本料金だけなら近い価格帯です。

ドコモ光1ギガのタイプA・Cは2年定期契約で戸建て5,720円となっているためです。

auひかりホーム1ギガのずっとギガ得プランは1年目5,610円なので、戸建てでは110円の差になります。

比較項目auひかりドコモ光
戸建て1ギガ1年目5,610円5,720円
マンション3,740円~など4,400円
主なスマホ割auスマートバリュードコモ光セット割
最大速度1・5・10Gbps1・10Gbps

ただし、利用しているスマホによってセット割の効果が変わるため、110円の基本料金差だけで決めるのはおすすめできません。

auスマホならauひかり、ドコモスマホならドコモ光というようにスマホ料金まで含めて比較しましょう。

参考:ドコモ光とauひかりの料金・速度を比較

基本料金よりスマホとの組み合わせを重視しよう!

③ auひかりとソフトバンク光の料金を比較

auひかりとソフトバンク光も、戸建ての1ギガ料金では大きな差はありません。

ソフトバンク光1ギガの2年自動更新プランは、2026年9月時点で戸建て5,720円だからです。

SoftBank・Y!mobileならソフトバンク光、au・UQ mobileならauひかりとの組み合わせも確認しましょう。

比較項目auひかりソフトバンク光
戸建て1ギガ1年目5,610円5,720円
マンション3,740円~など4,180円
主なスマホau・UQ mobileSoftBank・Y!mobile
最大速度1・5・10Gbps1・10Gbps

なお、ソフトバンク光は2026年12月1日から一部の月額基本料金が330円値上げされる予定です。

ソフトバンク光との比較では、現在の料金だけでなくスマホ割や今後の料金改定まで確認しましょう。

参考:ソフトバンク光とauひかりの料金・速度を比較

スマホ割と料金改定まで見て比較すると分かりやすいよ!

④ auひかりとNURO 光の料金を比較

通信速度も重視するなら、auひかりとNURO 光を比較しておきましょう。

NURO 光は2ギガ・10ギガを中心とした料金体系で、auひかりとは標準プランの最大速度が異なるためです。

NURO 光は2026年9月1日に一部料金が改定され、NURO 光 One 2ギガは月額5,720円になっています。

比較項目auひかりNURO 光
戸建ての例1年目5,610円2ギガ5,720円
マンションの例3,740円~など2ギガ4,235円
標準的な最大速度1Gbps2Gbps
高速プラン5・10Gbps10Gbps

最大通信速度が高くても自宅が提供エリア外なら利用できないため、料金と提供エリアの両方を確認する必要があります。

auひかりとNURO 光は、料金だけでなく最大速度・工事費・スマホ割まで比較して選びましょう。

参考:auひかりとNURO 光の料金・速度を比較

NURO 光とは料金だけでなく速度も比べてみよう!

auひかりの料金で注意したいポイント

料金を安く見せる割引だけでなく、契約後に費用が増えるポイントも確認しておきましょう。

① マンションは建物によって料金が異なる

auひかりマンションは、広告に掲載された最安料金を必ず利用できるわけではありません。

マンションの設備によってタイプG・V・E・Fなど利用できるタイプが決められているためです。

タイプEを希望しても、自宅マンションが対応していなければ選択できません。

確認内容理由
建物タイプ月額料金が異なる
契約戸数料金が変わるタイプがある
配線方式最大通信速度が異なる
提供状況申し込めない場合がある

そのため、マンションでは広告の最安値ではなく住所検索で表示された料金を基準に判断しましょう。

マンションで【auひかり】を検討するときは、最初に自宅のタイプを確認してください。

広告の最安料金だけで判断しないようにしよう!

② 工事費実質無料でも途中解約に注意する

初期費用相当額割引を利用する場合でも、短期間で解約する予定なら注意が必要です。

工事費そのものが最初から0円になるのではなく、毎月の割引で負担を抑える方式だからです。

分割払いの途中で解約すると、条件に応じて初期費用の残額をまとめて支払う場合があります。

状況工事費の考え方
割引期間まで利用相当額の割引を受けやすい
途中解約残額が発生する場合あり
工事後の申込取消キャンセル料が発生する場合あり

引っ越しや転勤の予定がある人は、月額料金だけでなく解約時の初期費用残額まで確認しておきましょう。

工事費実質無料はお得ですが、適用期間を把握したうえで利用することが重要です。

短期解約の予定がある人は工事費残額に注意してね!

③ 電話やオプションを追加すると料金が高くなる

auひかりの実際の請求額は、ネットの基本料金だけでは決まりません。

auひかり電話やテレビなどを追加すると、毎月の料金が加算されるためです。

auひかり電話は月額770円なので、ネットのみとネット+電話の料金を混同しないようにしましょう。

サービス月額料金の例ポイント
ネットプランにより異なる基本サービス
auひかり電話770円スマホ割条件にも関係
テレビ550円~チャンネル等で追加料金あり
その他オプションサービスにより異なる必要なものだけ選択

一方でスマホセット割の条件として電話サービスが必要になるケースもあるため、単純にすべて外せばよいわけではありません。

必要なオプション料金と適用される割引額を比較して、毎月の合計料金を計算しましょう。

オプション料金と割引額を一緒に計算してみよう!

④ 契約期間によって解約時に料金がかかる

契約期間ありの料金プランは、解約するタイミングによって契約解除料が発生する場合があります。

ずっとギガ得プランやギガ得プランには、それぞれ定められた契約期間と更新期間があるためです。

ずっとギガ得プランでは、更新期間以外の解約やプラン変更で契約解除料4,730円が発生する場合があります。

プラン契約期間注意点
ずっとギガ得プラン3年更新期間外の解約に注意
ギガ得プラン2年更新期間外の解約に注意
標準プランなし月額料金が高め

工事費の残額もある場合は、契約解除料と合わせて解約時の負担が大きくなる可能性があります。

契約前に利用予定期間を考えて、自分に合った料金プランを選びましょう。

月額だけでなく解約するときの費用も確認しよう!

auひかりの申し込み方法

料金やプランを確認したら、提供エリアを調べて申し込み手続きへ進みましょう。

① auひかりの提供エリアを確認する

auひかりを申し込む前に、最初に自宅が提供エリア内か確認しましょう。

auひかりは、住んでいる地域や建物によって利用できるサービスが異なるためです。

マンションの場合は、提供エリア確認と一緒に自宅で利用できるマンションタイプも確認できます。

確認項目確認内容
郵便番号対象エリアの確認
住所利用可否の確認
住居タイプ戸建て・マンションの判定
マンションタイプ料金・速度の確認

対応タイプが分かれば、毎月の料金と最大通信速度を具体的に確認できるようになります。

auひかりを申し込む前に、まず住所から提供状況を確認しましょう。

最初にエリア確認をすれば料金プランも選びやすいよ!

② 戸建て・マンションの料金プランを確認する

提供エリアを確認したら、自宅で利用できる料金プランを比較しましょう。

戸建てでは契約期間や速度、マンションでは建物タイプによって料金が異なるためです。

戸建てはずっとギガ得プランを基準に、マンションは住所検索で表示されたタイプを基準に考えると分かりやすいです。

住居確認する料金確認する割引
戸建て契約期間別の月額料金スマホ割・工事費割引
マンション対応タイプの月額料金スマホ割・工事費割引

さらに、auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割を利用するなら適用条件も同時に確認しましょう。

毎月実際に支払う料金を計算してから申し込むと、契約後に想定より高くなる失敗を防ぎやすくなります。

割引後に実際いくら払うか計算してから決めよう!

③ auひかりを申し込んで開通工事をする

料金と提供エリアを確認したら、auひかりの申し込み手続きを進めます。

申し込み後は工事日の調整や機器の受け取りを行い、必要な開通工事を実施するためです。

引っ越しシーズンなどは工事まで時間がかかる場合があるため、利用開始希望日より早めに申し込みましょう。

STEP内容
STEP1提供エリアを確認
STEP2料金プランを選択
STEP3auひかりを申し込む
STEP4工事日を調整
STEP5開通工事・機器設定

開通工事と機器設定が完了すれば、auひかりでインターネットを利用できるようになります。

申し込みから開通までの流れを把握して、余裕を持って手続きを進めましょう。

参考:auひかりの申し込みから開通までを詳しく解説

料金が決まったら余裕を持って申し込みを進めよう!

auひかりの料金に関するよくある質問

最後に、auひかりの料金について疑問に感じやすいポイントをまとめます。

① auひかりは月々いくらかかる?

auひかりは、戸建てなら5,000円台、マンションなら3,000円台から4,000円台が月額料金の目安です。

戸建てとマンションで料金体系が異なり、さらに契約プランや建物タイプによって料金が変わるためです。

戸建てのずっとギガ得プランはネットのみ1年目5,610円で、マンションはタイプEなら3,740円から利用できる場合があります。

住居タイプ料金の例
戸建て1年目5,610円~
マンション3,740円~など

電話やテレビなどを追加すると、ネット料金にオプション料金が加算されます。

自分の月額料金を知りたい場合は、住居タイプ・料金プラン・オプションの3つを確認しましょう。

戸建てかマンションかで最初に料金が変わるよ!

② auひかりの工事費はいくら?

auひかりの初期費用は、戸建て48,950円、マンション33,000円が基本です。

光回線を利用するための開通工事が必要になるため、契約時に初期費用が設定されています。

条件を満たして初期費用相当額割引を利用すると、工事費相当の負担を抑えられる場合があります。

住居初期費用分割回数の例
戸建て48,950円35回・23回など
マンション33,000円23回

ただし、分割払い途中で解約すると残額が発生する場合があるため、実質無料と完全無料の違いに注意しましょう。

工事費を見るときは、割引額だけでなく分割期間と途中解約時の条件も確認してください。

工事費は割引期間まで含めてチェックしておこう!

③ auひかりはプロバイダ料金が別にかかる?

auひかりは、基本的にネットの月額料金にプロバイダ利用料が含まれています。

auひかりでは回線サービスとプロバイダサービスをまとめた料金体系になっているためです。

プロバイダ料金をネット料金に追加して二重に計算する必要は基本的にありません。

項目料金の扱い
回線利用料ネット料金に含む
プロバイダ利用料ネット料金に含む
電話別料金
テレビ別料金

ただし、選択するプロバイダによってキャンペーンやサポート内容などが異なる場合があります。

auひかりは、プロバイダ料金込みの月額料金を基準に比較しましょう。

プロバイダ料金込みだから料金比較もしやすいね!

④ auひかりの料金を安くする方法は?

auひかりの料金を抑えるには、スマホ割・工事費割引・キャンペーンを活用しましょう。

ネットの月額基本料金だけではなく、スマホ料金や初期費用まで含めた通信費全体を減らせるためです。

auユーザーはauスマートバリュー、UQ mobileユーザーは自宅セット割の対象になるか確認しましょう。

安くする方法内容
auスマートバリューauスマホ最大1,100円/月割引
自宅セット割UQ mobileの対象料金を割引
初期費用相当額割引工事費相当の負担を軽減
キャンペーンau PAY残高還元など

申し込み時のキャンペーンも確認すると、契約初年度の実質的な負担をさらに抑えられる場合があります。

auひかりを安く利用したいなら、割引適用後の総額で判断しましょう。

月額料金だけでなく割引後の総額を見よう!

⑤ auひかり電話を付けるといくら?

auひかり電話の月額利用料は770円です。

2025年7月利用分から電話サービスの月額料金が550円から770円へ改定されているためです。

ホーム1ギガのずっとギガ得プランなら、ネット5,610円+電話770円で1年目6,380円が目安です。

内容月額料金
ネットのみ1年目5,610円
auひかり電話770円
ネット+電話1年目6,380円

auスマートバリューなどの条件にも関係するため、電話を使わない人でも契約条件を確認する必要があります。

ネットだけの場合と電話を追加した場合の料金差を確認してから契約しましょう。

電話を付けるなら月770円を追加して計算しよう!

まとめ|auひかりの料金は戸建て・マンションで確認しよう

auひかりの料金は、戸建てとマンションで料金体系が大きく異なります。

戸建てはずっとギガ得プラン・ギガ得プラン・標準プランなどから選べますが、マンションは建物設備によって利用できるタイプが決まります。

月額料金だけでなく、戸建て48,950円・マンション33,000円の初期費用や4,950円の新規登録料も確認しておきましょう。

auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割、初期費用相当額割引、申し込みキャンペーンを利用すれば実質的な負担を抑えられる可能性があります。

auひかりを申し込む前に自宅の提供エリアと料金プランを確認し、スマホ割まで含めた合計料金で判断しましょう。

参考:auひかりの申し込みから開通までを詳しく解説

参考:auひかりの申し込み方法と開通までの流れ|工事日数・費用まとめ

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はじめまして。「ひひもぐ通信ブログ」を運営している、ひひもぐです。フレッツ光の営業職で管理者を務めた経験を活かし、光回線・プロバイダーの料金・通信速度・評判を、初心者にもわかりやすく解説しています。失敗しにくいインターネット選びに役立つ、信頼できる情報発信を心がけています。

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