楽天ひかりの料金はいくら?戸建て・マンション・工事費・特典を解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

「楽天ひかりの料金はいくら?」「楽天モバイルと一緒に使うと安くなる?」と気になっていませんか。

楽天ひかりの月額基本料は、戸建てが5,280円、マンションが4,180円です。

ただし、新規契約では初期登録費や工事費がかかる場合があり、Wi-Fiルーターや有料オプションを利用すると支払額も変わります。

一方、楽天モバイルとセットで条件を満たせば、毎月1,000ポイントを受け取れる「最強おうちプログラム」も利用できます。

この記事では、楽天ひかりの月額料金・工事費・他社比較・キャンペーンを解説します。

この記事でわかること
  • 楽天ひかりの戸建て・マンション料金
  • 初期登録費・工事費はいくらか
  • 楽天モバイルとセットで使う場合の料金
  • 他社光回線と比較した楽天ひかりの料金

楽天ひかりは月額料金だけでなく、楽天モバイル・工事費・ポイントまで含めて比較することが大切です。

\楽天ひかりの料金・特典を確認/

目次

楽天ひかりの料金はいくら?月額料金を解説

参考:楽天ひかりの評判・口コミを徹底調査!料金・速度・メリデメまで解説

楽天ひかりの基本料金は、戸建てとマンションで異なります。

① 楽天ひかりの戸建て料金は月額5,280円

楽天ひかりを戸建てで利用する場合、ファミリープランの月額基本料は5,280円です。

楽天ひかりは光回線とプロバイダーをまとめて利用できるため、基本的には別会社のプロバイダー料金を追加する必要はありません。

項目料金・内容
プランファミリープラン
月額基本料5,280円
プロバイダー基本料金に含む
開通月月額基本料0円

戸建てでは月額5,280円を基本に、初期費用やオプションを加えて実際の支払額を考えましょう。

新規契約では工事費も発生する可能性があるため、月額料金だけでなく契約開始時に必要な費用まで確認することが重要です。

戸建ては月額5,280円を基本に考えよう!

② 楽天ひかりのマンション料金は月額4,180円

楽天ひかりのマンションプランは、月額4,180円です。

戸建てより月額1,100円安いため、集合住宅でマンションプランを利用できれば毎月の通信費を抑えやすくなります。

項目料金・内容
プランマンションプラン
月額基本料4,180円
プロバイダー基本料金に含む
開通月月額基本料0円

集合住宅でも建物の設備状況によっては、マンションプランを利用できない場合があります。

そのため、申し込み前に自宅の住所から提供状況を確認し、実際に適用されるプランで料金を判断しましょう。

マンションなら月額4,180円が基本だよ!

③ 戸建てとマンションの料金差はいくら?

楽天ひかりの戸建てとマンションでは、月額1,100円の料金差があります。

1年間利用した場合は13,200円、2年間では26,400円の差になるため、住居タイプによる料金差は小さくありません。

比較戸建てマンション差額
1カ月5,280円4,180円1,100円
1年間63,360円50,160円13,200円
2年間126,720円100,320円26,400円

他社と比較するときも、戸建てなら戸建て、集合住宅ならマンション料金同士で比べましょう。

マンションのほうが安くても自由にプランを選べるわけではないため、自宅で利用できるプランを基準に考えることが大切です。

2年間では26,400円の差になるよ!

④ 開通月の月額基本料は無料

楽天ひかりは、サービス提供開始日を含む開通月の月額基本料が無料です。

月の途中から利用を始めても、戸建て5,280円・マンション4,180円の基本料金は開通月には発生しません。

プラン通常月額開通月
戸建て5,280円0円
マンション4,180円0円

初期登録費・工事費・有料オプションまで無料になるわけではありません。

開通月の負担は抑えられますが、契約時に必要な総額を確認する場合は初期費用まで含めて計算しましょう。

開通月無料でも工事費などは別なので注意してね!

楽天ひかりの初期費用・工事費

楽天ひかりでは、申し込み方法と工事内容によって初期費用が変わります。

① 楽天ひかりの初期登録費はいくら?

楽天ひかりの初期登録費は、新規が880円、転用・事業者変更が1,980円です。

現在利用している回線によって申し込み方法が異なるため、自分がどの区分になるかを最初に確認しましょう。

現在の状況申込区分初期登録費
光回線なし・独自回線など新規880円
フレッツ光転用1,980円
他社光コラボ事業者変更1,980円

NURO 光やauひかりなどから変更する場合は、新規扱いになるのが基本です。

現在使っている回線を確認しておけば、初期登録費だけでなく工事の有無も判断しやすくなります。

まずは新規・転用・事業者変更を確認しよう!

② 新規契約の工事費はいくら?

楽天ひかりの新規契約では、標準工事費が3,300円〜22,000円かかります。

作業員の派遣や屋内配線の調整が必要かどうかによって工事内容と料金が変わります。

工事内容工事費主なケース
派遣・配線調整あり22,000円光配線を新設
派遣・配線調整なし11,660円設備を利用可能
派遣なし3,300円局内作業のみ
土日・祝日+3,300円追加料金

時間帯指定や夜間・深夜工事では、さらに追加・割増工事費が発生する場合があります。

新規契約では22,000円を基本の上限目安にしながら、自宅の設備状況による追加費用も確認しましょう。

新規なら最大22,000円+追加費用も確認だよ!

③ 転用・事業者変更なら工事費がかからない場合がある

フレッツ光や他社光コラボから楽天ひかりへ変更する場合、設備変更がなければ宅内工事は原則不要です。

楽天ひかりもNTTのフレッツ光回線を利用するため、現在の回線設備を引き継げることが理由です。

乗り換え元手続き宅内工事初期登録費
フレッツ光転用原則不要1,980円
ドコモ光など事業者変更原則不要1,980円
NURO 光など新規必要な場合あり880円

回線種類やNTT機器を変更する場合は、転用・事業者変更でも工事費が発生する可能性があります。

参考:事業者変更承諾番号の取得方法|光回線・プロバイダー別一覧

光コラボからなら工事なしのケースも多いよ!

④ 工事費実質0円特典の仕組み

楽天ひかりでは、条件を満たすと工事費最大22,000円分を楽天ポイントで受け取れます。

工事費自体が無料になるのではなく、24回に分けてポイントを受け取り、工事費の負担を相殺する仕組みです。

工事費初回ポイント2〜24回目合計
3,300円149pt137pt×23回3,300pt
11,660円505pt485pt×23回11,660pt
22,000円932pt916pt×23回22,000pt

ポイント進呈中に解約すると、解約後に予定されていたポイントは受け取れません。

そのため、工事費実質0円は長期利用する方ほど活用しやすい特典と考えましょう。

完全無料ではなくポイントで相殺する仕組みだよ!

楽天ひかりの料金を楽天モバイルとセットで使うとどうなる?

楽天モバイル利用者は、毎月1,000ポイントまで含めて実質負担を確認しましょう。

① 最強おうちプログラムで毎月1,000ポイント還元

楽天ひかりと対象の楽天モバイルプランをセットで利用すると、条件達成で毎月1,000ポイントを受け取れます。

毎月条件を満たせば、1年間で12,000ポイント、2年間では24,000ポイント相当です。

利用期間ポイント実質的な還元額
1カ月1,000pt1,000円相当
1年間12,000pt12,000円相当
2年間24,000pt24,000円相当

楽天市場や楽天ペイなどでポイントを日常的に利用する方ほど、特典を無駄なく活用できます。

ただし、料金から直接1,000円値引きされるのではなく、期間限定ポイントとして後日進呈されます。

2年間なら24,000ポイント相当になるよ!

② 戸建ての実質負担はいくら?

戸建ての月額5,280円に1,000ポイントを加味すると、実質負担は4,280円相当です。

毎月ポイントを利用できれば、年間の基本料金63,360円に対して12,000ポイント相当を受け取れます。

項目1カ月1年間
通常料金5,280円63,360円
ポイント1,000pt12,000pt
実質負担4,280円相当51,360円相当

実際の楽天ひかりの請求額が4,280円になるわけではありません。

受け取ったポイントを使わない場合は、通常料金の5,280円で他社と比較するのが適切です。

請求額と実質負担は分けて考えてね!

③ マンションの実質負担はいくら?

マンションの月額4,180円に1,000ポイントを加味すると、実質負担は3,180円相当です。

1年間の基本料金は50,160円ですが、12,000ポイントを使い切れれば実質38,160円相当になります。

項目1カ月1年間
通常料金4,180円50,160円
ポイント1,000pt12,000pt
実質負担3,180円相当38,160円相当

楽天モバイルを利用する集合住宅の方は、ポイントを含めると低価格な光回線とも比較しやすくなります。

ただし、ポイントを失効させる場合は実質3,180円相当にはならないため注意しましょう。

マンションは実質3,180円相当になるよ!

④ 楽天モバイルを使わない場合の料金

楽天モバイルを使わない方は、楽天ひかりの通常料金で他社と比較しましょう。

毎月1,000ポイントは対象の楽天モバイルプランとのセット利用などが条件だからです。

利用状況戸建てマンション
楽天モバイルあり実質4,280円相当実質3,180円相当
楽天モバイルなし5,280円4,180円

楽天モバイルを利用していないのに、1,000ポイントを差し引いた料金で比較しないようにしましょう。

楽天市場もあまり利用しない方は、月額基本料そのものが安い光回線も候補に入れると選びやすくなります。

楽天モバイルなしなら通常料金で比べよう!

楽天ひかりの月額料金以外にかかる費用

毎月の支払額を把握するには、オプションや支払い方法も確認する必要があります。

① IPv6対応Wi-Fiルーターの購入費

楽天ひかりのIPv6(クロスパス)は追加の月額料金なしで利用できますが、対応ルーターが必要です。

現在使っているWi-Fiルーターが対応していなければ、新しい機器を準備する費用が発生します。

確認項目内容
IPv6利用料追加料金なし
対応ルーターあり購入不要の場合あり
非対応ルーター買い替えが必要

申し込み前に現在使っているルーターの型番を確認すると、余計な購入費を抑えられます。

参考:IPv4とIPv6の違いとは?速度・仕組みを初心者向けに解説

今のルーターが使えるか確認しておこう!

② サポートなどのオプション料金

楽天ひかりでは、基本料金とは別に有料のサポートや機器レンタルを追加できます。

数百円程度でも複数のオプションを長期間利用すると、年間では大きな追加費用になります。

主な項目料金の目安年間負担
リモートサポート550円/月6,600円
ホームゲートウェイ220円/月2,640円

自分でWi-Fiやパソコンの設定ができる場合は、不要なサポートまで契約する必要はありません。

料金を抑えたい方は、申し込み時に必要なオプションだけを選択しているか確認しましょう。

数百円でも年間では大きな差になるよ!

③ 支払い方法によって手数料がかかる

楽天ひかりでは、支払い方法によって月額110円の手数料が発生する場合があります。

クレジットカードや楽天銀行デビットカード、楽天銀行の口座振替なら手数料は無料です。

支払い方法手数料年間
クレジットカード無料0円
楽天銀行デビット無料0円
楽天銀行口座振替無料0円
その他の口座振替110円/月1,320円

窓口払い請求書が発行される場合は220円の費用が必要です。

少しでも料金を抑えるなら、毎月手数料がかからない支払い方法を選びましょう。

支払い方法でも年間1,320円の差が出るよ!

④ 解約時に契約解除料や工事費残債が発生する場合がある

楽天ひかりを無料解約期間以外に解約すると、契約解除料が発生する場合があります。

さらに、工事費を分割払いしている途中で解約する場合は、残っている工事費の支払いも必要です。

項目戸建てマンション
契約解除料5,280円4,180円
工事費残債残額がある場合は支払い
工事費ポイント解約後の未進呈分は対象外

短期間で乗り換える可能性がある方は、解約時に必要になる費用も契約前に確認しましょう。

契約するときに解約費用まで確認しておこう!

楽天ひかりのキャンペーンサイトへ

楽天ひかりの料金を他社光回線と比較

楽天ひかりが安いか判断するため、代表的な1ギガ光回線と詳しく比較します。

① 楽天ひかりと4社の月額料金を比較

月額基本料だけを見ると、楽天ひかりより安い光回線もあります。

特にGMOとくとくBB光とおてがる光は、戸建て・マンションとも楽天ひかりより基本料金が低く設定されています。

スクロールできます
光回線戸建てマンション楽天ひかりとの差
楽天ひかり5,280円4,180円―
GMOとくとくBB光4,928円3,883円戸建て−352円
マンション−297円
おてがる光4,708円3,608円−572円
ドコモ光 タイプA5,720円4,400円+440円
+220円
BIGLOBE光5,478円4,378円+198円

各社でスマホ割・IPv6料金・キャンペーンが異なるため、基本料金だけで最終判断しないことが重要です。

基本料金だけなら楽天ひかりより安い回線もあるよ!

② GMOとくとくBB光と楽天ひかりを比較

月額料金の安さを重視する場合は、GMOとくとくBB光のほうが楽天ひかりより低価格です。

戸建てでは月352円、マンションでは月297円の差があるため、2年間利用すると差額も大きくなります。

比較楽天ひかりGMOとくとくBB光
戸建て5,280円4,928円
マンション4,180円3,883円
スマホ特典楽天モバイルで1,000pt大手キャリアセット割なし
契約期間2年自動更新契約期間なし

楽天モバイルで1,000ポイントを使える方は、基本料金だけの比較とは結果が変わります。

料金だけでなく、契約期間や自分が使っているスマホまで含めて比較しましょう。

楽天モバイルを使うかどうかが大きな違いだね!

③ おてがる光と楽天ひかりを比較

おてがる光は基本料金が安く、契約期間の縛りがない点が楽天ひかりとの大きな違いです。

戸建て・マンションとも楽天ひかりより572円安い一方、IPv6を利用する場合は月額165円が追加されます。

比較楽天ひかりおてがる光
戸建て5,280円4,708円
マンション4,180円3,608円
IPv6追加料金なし165円/月
契約期間2年自動更新縛りなし

IPv6を追加した場合でも、おてがる光は楽天ひかりより基本料金を抑えやすい料金設計です。

一方、楽天モバイル利用者は1,000ポイントを含めて比較する必要があります。

縛りなしを重視するならおてがる光も比較候補だよ!

④ ドコモ光・BIGLOBE光と楽天ひかりを比較

通常料金だけなら、楽天ひかりはドコモ光やBIGLOBE光より月額料金を抑えられます。

ただし、ドコモ光はドコモスマホ、BIGLOBE光はau・UQ mobileとのセット割を利用できる場合があります。

スクロールできます
比較楽天ひかりドコモ光BIGLOBE光
戸建て5,280円5,720円5,478円
マンション4,180円4,400円4,378円
スマホ楽天モバイルドコモau・UQ
主な特典1,000ptスマホセット割スマホセット割

自分が利用しているスマホを基準にすると、光回線とスマホを合わせた通信費を比較しやすくなります。

スマホまで含めて総額で比べてみよう!

⑤ 楽天ひかりは月額料金だけで決めない

楽天ひかりが安いかどうかは、月額基本料だけでは判断できません。

楽天モバイルのポイントや楽天市場SPUを活用できる方と、楽天サービスを利用しない方では実質負担が異なるためです。

重視するもの比較候補
楽天モバイル・楽天市場楽天ひかり
月額料金の安さGMOとくとくBB光
おてがる光
ドコモスマホドコモ光
au・UQ mobileBIGLOBE光など

光回線単体ではなく、スマホ・ポイント・工事費・契約期間まで含めて比較しましょう。

参考:【2026年版】光回線おすすめランキング20社比較

何を重視するかで合う光回線が変わるよ!

楽天ひかりの料金がお得になるキャンペーン・特典

楽天ひかりでは、楽天モバイルや楽天市場を利用する方が活用しやすい特典があります。

① 楽天ひかりのキャンペーン・特典を比較

現在の楽天ひかりでは、毎月1,000ポイント・工事費実質0円・SPU+2倍が主な特典です。

それぞれ条件やポイントの進呈方法が異なるため、申し込み前に内容を分けて確認しましょう。

特典内容主な対象
最強おうちプログラム毎月1,000pt楽天モバイルセット
工事費特典最大22,000pt条件を満たす新規開通
楽天市場SPU+2倍条件達成・要エントリー

3つの特典を活用できる方ほど、月額基本料だけでは分からない楽天ひかりのメリットを受けやすくなります。

楽天ユーザーなら3つの特典を確認しよう!

② 楽天市場のSPUは+2倍

楽天ひかりを利用して条件を満たすと、楽天市場のSPUが+2倍になります。

楽天市場でよく買い物をする方なら、光回線料金とは別に楽天ポイントを貯めやすくなるのが特徴です。

SPU倍率月間上限
楽天ひかり+2倍1,000pt
楽天モバイル+4倍2,000pt
合計例通常1倍+ひかり2倍+モバイル4倍条件による

楽天ひかりのSPUはエントリーが必要で、期間限定ポイントとして進呈されます。

楽天市場をほとんど使わない方は、SPUを月額料金の値引きとして考えないようにしましょう。

楽天市場をよく使う人ほどSPUを活かせるよ!

③ キャンペーンの適用条件を確認する

楽天ひかりのキャンペーンは、申し込めば誰でも自動的にすべて適用されるわけではありません。

開通期限や楽天ID、対象となる楽天モバイルプランなど、特典ごとに条件が設定されています。

確認項目注意点
楽天IDひかりとモバイルで異なると対象外の場合あり
開通期限指定期間内の開通が必要
ポイント期間限定・有効期限あり
途中解約工事費ポイントの残りは対象外

キャンペーンは内容が変更・終了する場合があるため、申し込み直前に最新条件を確認してください。

特典があるかより自分が対象かを確認してね!

楽天ひかりの申し込みから利用開始までの流れ

料金とキャンペーンを確認したら、現在利用している回線に合わせて申し込みます。

① 新規・転用・事業者変更で申し込み方法が違う

楽天ひかりの申し込み方法は、現在利用している回線によって異なります。

初めて光回線を使う場合や独自回線からの変更は新規、フレッツ光は転用、他社光コラボは事業者変更です。

現在の回線申込方法工事初期登録費
回線なし・独自回線新規必要な場合あり880円
フレッツ光転用原則不要1,980円
他社光コラボ事業者変更原則不要1,980円

事業者変更では、現在契約している事業者から事業者変更承諾番号を取得して申し込みます。

自分の申し込み区分を確認すると、必要な料金や手続きも把握しやすくなります。

今の回線を確認してから申し込みを始めよう!

② 申し込み前に料金を最終確認する

申し込み前には、月額料金・初期登録費・工事費・オプション・キャンペーンを最終確認しましょう。

月額5,280円・4,180円だけを見ても、契約直後や毎月の実際の支払額までは分からないためです。

最終確認チェック内容
月額料金5,280円/4,180円
初期登録費880円/1,980円
工事費最大22,000円+追加費用
楽天モバイル毎月1,000pt対象か
ルーター対応機種を持っているか

申し込み後に「思っていた料金と違う」とならないよう、総額で確認することが大切です。

参考:楽天ひかりの申し込み方法|開通までの流れを解説

最後に総額を確認してから申し込もう!

楽天ひかりの料金に関するFAQ

楽天ひかりの料金について、申し込み前に疑問になりやすい内容をまとめます。

① 楽天ひかりの月額料金はいくら?

楽天ひかりの月額基本料は、戸建て5,280円・マンション4,180円です。

プロバイダー料金も基本料金に含まれているため、基本的には別会社へプロバイダー料金を追加で支払う必要はありません。

住居月額開通月
戸建て5,280円0円
マンション4,180円0円

楽天モバイル利用者は、毎月1,000ポイントまで含めて実質的な負担を比較しましょう。

ただし、工事費や有料オプションなどは月額基本料とは別に必要になる場合があります。

基本は戸建て5,280円・マンション4,180円だよ!

② 楽天モバイルとセットなら1,000円安くなる?

楽天ひかりの月額料金そのものが1,000円値引きされるわけではありません。

条件を満たした月ごとに、期間限定の楽天ポイントとして1,000ポイントが後日進呈されます。

プラン請求される月額ポイント考慮後
戸建て5,280円4,280円相当
マンション4,180円3,180円相当

「楽天モバイルなら楽天ひかりが毎月1,000円割引」と考えないようにしましょう。

ポイントを実際に利用できる方ほど、実質的な負担を抑えやすくなります。

値引きではなくポイント還元だよ!

③ 楽天ひかりの工事費はいくら?

楽天ひかりの標準工事費は、工事内容によって3,300円・11,660円・22,000円です。

派遣工事と配線調整が必要な場合に22,000円となり、設備を利用できる場合は工事費を抑えられます。

工事料金特典
派遣+配線22,000円最大22,000pt
派遣のみ11,660円最大11,660pt
無派遣3,300円最大3,300pt

工事費実質0円特典はポイント還元なので、途中解約では未進呈分を受け取れません。

新規契約では工事費だけでなく、土日・祝日などの追加料金も確認しましょう。

工事費は最大22,000円が基本だよ!

④ 楽天ひかりは他社より料金が安い?

月額基本料だけなら、楽天ひかりより安い光回線があります。

GMOとくとくBB光やおてがる光は、戸建て・マンションとも楽天ひかりより低価格です。

比較楽天ひかり安い例
戸建て5,280円おてがる光4,708円
マンション4,180円おてがる光3,608円
楽天モバイル特典1,000pt/月なし

楽天ひかりは楽天モバイルや楽天市場を利用する方ほど、基本料金以外のメリットを活用しやすくなります。

月額料金だけでなく、自分が実際に使える特典まで含めて判断しましょう。

楽天サービスを使うかでお得度が変わるよ!

まとめ|楽天ひかりの料金は特典まで含めて比較しよう

楽天ひかりの月額基本料は、戸建て5,280円、マンション4,180円です。

新規契約では初期登録費880円と最大22,000円の標準工事費がかかる場合があります。

楽天モバイルとセットなら毎月1,000ポイント、さらに工事費実質0円や楽天市場SPU+2倍も利用できます。

そのため、月額料金だけで決めず、工事費・スマホ・ポイント・オプションまで含めた総額で比較することが大切です。

申し込み前には最新キャンペーンと自宅の提供状況を確認してから手続きを進めましょう。

参考:楽天ひかりの申し込み方法|開通までの流れを解説

楽天ユーザーならポイントまで含めて比較してみてね!

\楽天ひかりの料金・キャンペーンを確認/

参考:楽天ひかりの申し込みから開通まで|工事・日数・手順を徹底解説!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして。「ひひもぐ通信ブログ」を運営している、ひひもぐです。フレッツ光の営業職で管理者を務めた経験を活かし、光回線・プロバイダーの料金・通信速度・評判を、初心者にもわかりやすく解説しています。失敗しにくいインターネット選びに役立つ、信頼できる情報発信を心がけています。

コメント

コメントする

目次